1月1週・2週重賞回顧

3日間開催終わりましたけど。
自分史に残る4着ラッシュでしたね。
......さすがに月曜日は冷静さを欠いて、ホント競馬やめようと思いました。
夕方、競馬終わったあとに、子供にせがまれてレゴブロックを一緒に作ってたんですけど。

子供を放っておいて一心不乱に自分で完成させる、という笑
父親失格っぷりでしたけどね。

まあ、一晩冷静に考えると、仕方のないところ。
そもそも、半端な人気馬をたくさん買いましたんで、どっちつかずの4着が多かった、というのはあります。
先週は「厩舎コメント」で予想する、という明確なテーマを持ってましたんで。
人気どうこう、というよりは当てに行きたい、という部分で予想しました。

......身体が太いのを「元気一杯」って書くのやめてくれって思いますけどね笑
あと、堀先生が「一段階上のステージに来た」みたいなことを言うと成長期で太い、ということも学習しました。エアジーンがそうでしたね。緩めず絞れって思うんですけど......
そういう馬の作り方だからこれはもうどうしようもないです。

極めつけは、フェアリーステークスです。
予想記事見てもらえば分かりますけど、重く見た5頭で掲示板独占してます。
で、本命は4着のテンハッピーローズで。。
まあ、こういうことはよくありますけど、問題は「大して強くない1番人気馬」と分かっていて本命を打って外したことですよね。

......ひたすら運がない笑
ここで完全にメンタルが切れたんですけど、考えてみればこれも当然で。
急坂中山の適性が分からない馬が多い中で、厩舎コメントで「トモ」に言及していたのがテンハッピーローズだけだったから本命にしたんですね。

だから、自分が厩舎コメントで予想する、と決めた以上、仕方のないことなんですよね。
......その前に世紀のドン詰まりを見せたパラスアテナも買ってたからもう完全に気持ちがきれたんですけど笑
確信がない限り人気馬買うのはリスクしかないっす。

土曜日が良く当たったんで、日月同じ様にやったらダメだった、ということで。。
結果的に「厩舎コメント」で予想するのは大失敗に終わりました。
......ただ、続けてこのブログを見て下さっている方なら分かると思うんですが、ここ最近は「ど凡走する馬を引かない」ということを意識してるんで、ある意味4着は崩れてはいないので。
その意味では、厩舎コメントも使いようですから、これは有力な予想ファクターになるという気はしました。

追切見て、厩舎コメント見てきて、あとは、追切の縦の比較
これまでどういう追切を積んできて、どういう場面で好走してきたか。
ここに、厩舎コメントを突き合わせることが必要かなと思うので。
今は、ピックアップした馬の過去走の追切をターゲットに入力する作業を始めています。

......これすごい時間かかるんで。ストックもないので。
正直、重賞だけになりますね。平場は気になった馬をつまんで、1頭集中で見ていく感じになると思います。
ですから、週中はほぼ、重賞出走馬の追切をひたすら入力する準備作業になってきます。

......ということで、

ようやく重賞回顧の話ですけど笑
週中の予想準備に時間を掛けたいので、すみませんが回顧は簡略化させて下さい。
これまで、重賞ごとに記事を起こしてましたけど、しばらく週ごとにまとめます。
指数とレースレベルの評価などは行いますが、あとは簡潔に気になった馬と自分の軸馬についてさらっと触れるくらいにしたいと思います。

レース回顧

中山金杯

基準指数:67
勝ち馬指数:66
レースレベル:平凡

展開・馬場に有利不利なく。勝ち馬2着馬は指数的には低評価だったが、ボチボチ走ったという事で。
3着以下の古馬がもう旬を過ぎていた、という事だと思います。
特段強調したい馬はなし。
本命はリュヌルージュで15着。
最初のコーナーで好位にこだわりすぎて、右から左から、この馬の前をポジション取りに行かれて、引っ掛けられて。1角で「下手だわぁ」と思わず声が出ましたけど笑
ジョッキー曰く「上手く乗ったが力負け」だそうです。
......テンピンが引退したらセットで騎手もやめて欲しいです。

京都金杯

基準指数:67
勝馬指数:65
レースレベル:低

本命のピースワンパラディが2着。
スムーズに抜け出すと遊んでしまう馬なので、あえて外を回したら内からケイデンスコールに出し抜かれた感じ。
......ケイデンスコールは私には全く買えません。
むしろ3着のエントシャイデンに印を回していたので、馬券の買い方をもう少し考えないと、というくらいで、レース自体は見どころなし。
シュリが思ったよりも弱かったなぁという感じ。過剰人気とは思いましたが。

シンザン記念

基準指数:62
勝馬指数:63
レースレベル:水準

ペースは超ハイペース。展開的には後ろの馬ですが、前と好位で運んだ上位3頭を順当に評価したいところ。4着以下とは力の差がありました。
本命バスラットレオンが3着。前走も濃い内容と思いましたが、今回甘くなったのはやはり中京の長い直線だと踏ん張りが利かなかったということでしょう。
そう考えれば、勝ったピクシーナイトは優秀。ゲートを出るなら次走以降も引き続き期待がもてます。
2着のルークズネストはこのペースでも少し行きたがるところがあって......
強い馬だと思いますが、今後も折り合い一つでしょうか。
ククナについては、枠がきつかったとは思いますけど、展開考えれば評価は出来ず。
......指数では元より評価できないんですけどね。なんでソダシはあんな強かったんだろう。。

フェアリーステークス

基準指数:62
勝馬指数:63
レースレベル:水準

2着3着馬は展開向いて外差しの外回して、指数ボチボチ、という感じなので勝ち馬1頭がいい競馬をしました。
ルメール騎手がレース後「ライバルはいなかった」とコメントしたようですが、実際その通り。
前走スローで今走ハイペースで、どっちも指数優秀なので穴がないですね。
相手関係ですけど、この馬は大きいところでもいいところがあると思います。
本命はテンハッピーローズ。記事の前半で書いた通りです。
トモがふっくらしてなければなぁ笑
まあ、馬券買っただけ溜まる膿を出し切りましたかね。

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人気馬を軽視するには、やはり追切を見ておくことが大事です。
私が勉強した下の本。基本がわかるので未読の方は是非!

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