両重賞◎1着!!2021年 きさらぎ賞・東京新聞杯 レース回顧

先週は、重賞の軸馬が二つとも勝ちましたし、平場も結構当たって気分がいいっすね。
......たまにはこんなことでもないと、人生のバランスが取れないです笑
指数で見れば両方ともいいレベルだったと思いますよ。

レース回顧

きさらぎ賞

基準指数:62
勝馬指数:63
レースレベル:水準以上

タガノカイが引っ張って、ハイペースですが少頭数の分一団で動いてましたから、展開の有利不利はなし。
勝ち馬2着馬は通った位置の差でしょうかね。まあ、枠と脚質がありますから、片方が悪いってことはないと思いますが。

本命ラーゴムが1着。
追切抜群って予想しましたけど、その後メディア情報を仕入れたところだと「行きたがるようになってる」という話が耳に入りまして。
......やばっ、と思って、レース見たら案の定掛かり気味だったんで。
私が今とても意識している逆神の方もラーゴムだったようで、ほぼ終了だと思いましたけど笑
いいペースだった分、なんとかなだめてうまく鞍上が運んだんじゃないでしょうか。
もちろん、馬のしぶとさ、闘争心もあると思います。
ここでも力がある馬ですし、順当と言えば順当勝ちでしょうか。

通った位置を考えれば、むしろ強かったのはヨーホーレイク
確かに内ラチ沿いは荒れていたんでしょうけど、かといって外差し絶対、という馬場でもなかったですし、距離ロスの分届かなかっただけ。
正直この馬に関しては過小評価していたかもしれないです。
ラーゴムはびっちり仕上げていたと思ってるんで、上積みや将来性、ということで考えるとヨーホーレイクの方が楽しみが持てるかな、という印象を持ちました。

3着がランドオブリバティで、後方から。
まあ、前走の逸走を考えればこういう形もあるかな、と思ってましたけど。
指数としては掲示板水準なんで。特別の評価はないです。
ずーっと三浦騎手がつきっきりで乗ってきた馬ですから、裏を返せばそれだけ乗り難しいってことなんでしょうから。もう少し時間がかかりそうですね。

ヨーホーレイクが思ったより強かったですけど、期待としてはランドオブリバティのところに他の馬が割って入ってくれれば、ということだったんですけど、そういった馬が現れなかったですね。
......タガノカイは買ってなかったんで、まあ来てくれて結果オーライだったんですが。
ショウナンアレスはペースに付き合えず失速。他に買ったのは輸送経験の少ない美浦の馬だったんで。
まあ、終わってみれば、というところでしょうか。

東京新聞杯

基準指数:67
勝馬指数:67
レースレベル:水準

こっちもこっちで締まった流れ。
後方勢が結果用無しだったので、正味10頭立てくらいの一団のレースとなりました。
ペース上がらないと思ってたんですけど、どの馬も地力に欠けるからか、みんな前残りを狙って行きましたね。。

消去法で選んだカラテが1着。
前が恵まれるだろうと思ってたんですけど、ハイペースだったんで見立て違い。
馬の地力に助けられました。
この馬に関しては低速馬場専用機、みたいな論調でしたけど、結局重たい馬場の時は指数が出てなくて。
だからこそ、前走馬場が良い中で指数が出てたからこそ、今回も狙いが立つ、ということではあったんですが。
ただ、あくまで下級条件で出た指数なんで。。
相手には買うつもりで元々いたんですけどね。
下級条件ですごい優秀だからって狙っていても力負けしてしまうのは、去年の京都大賞典でカセドラルベルを買ったときから気を付けていたんで。
軸にする気はなかったんですけど、あまりに相手がひどかったんで今回は消去法で軸にしました。
最後窮屈になった分、一足使えた感じもありますが、追切の通りに充実しているんでしょう。
......人気しすぎでしたけどね。やっぱりオッズが年々シビアになってます。

2着のカテドラルですが、これも立ち回りは正攻法。
......むしろどのタイミングで走るのか誰か教えて欲しいです。。
まあ、朱鷺ステークスで高い指数は持っていたんで、相手関係で残す、という手もあったのかもしれないですけど。
まあ、想定するなら追い込みで見たと思うんで、前が恵まれると思った今回はどうあっても手が出なかったかな、とは思います。次走以降はちょっとよく見てみるつもり。

シャドウディーヴァは、外回らされた分きつかったですけど、まあ、こんなもんじゃないですかね。
今回のレース、全体的に使える脚が短い馬が上位に来てる印象があるんで。そこそこやれるんだけどちょっと甘いなぁ、という馬の中で頑張って走った馬が上に来たんじゃないですかね。

思ったより頑張ったのがヴァンドギャルド
追切がひどいから消しちゃいましたけど、3着とはそう差がないところまで来てましたし。
元値がそんなに高くないと思ってたんですけど、思ったよりまとめてきたなぁ、という印象。
鞍上の腕もあるのかもしれないですけど。
ただ、この馬去年の富士ステークスの時も、今回ほどではないにせよ「いかにも前哨戦っぽい仕上げだなぁ」と思ってたら勝ちましたが、その時は少頭数でしたからね。
やっぱり相手なりに、というか、叩いて結局GⅠでびっちり造っても全く用無しなんですよね。
......高望みせずに、目標はGⅡ、みたいな感じで行った方がいいと思うんですけどね。

追切で消した人気馬が馬券になるって結構ヒヤヒヤもんですけど、まあ、3連系を手広く買うなら拾っておいて、私みたいに連複からは少額、という人はばっさり切って、という付き合い方でいいんじゃないでしょうかね。
......仕上がり8分でもこの相手なら勝つ、として軸にするのは正直賛同しかねる
相手関係で見ると良くないことの方が多い実感があります。ここ最近の実感です笑

指数的にはこの4頭ですかね。
このレースの反省は、ダイワキャグニーサトノウィザードは買わなくて良かったと。
サトノウィザード対抗評価なんですけどね笑
ラチにへばりつかないよう外ぶん回す、って事前にコメントが出ていた追込馬ですから、結果論来るわけなかったんですけど、予想の時はうまく消化できないんですよね。
ここは、今週以降に活かして、というところです。

......ということで、まあ両重賞気分は良かったですけど、振り返ってみると精度が低いなぁ、という感じで。
ここからズルズルいくと元の木阿弥なので、微調整を繰り返しながら今週に臨みましょうかね。

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人気馬を軽視するには、やはり追切を見ておくことが大事です。
私が勉強した下の本。基本がわかるので未読の方は是非!

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