2021年 ダイヤモンドステークス・京都牝馬ステークス・小倉大賞典・フェブラリーステークス レース回顧

4重賞多いっすね。。回顧も大変です。

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レース回顧

ダイヤモンドステークス

基準指数:68
勝馬指数:68
レースレベル:上位2頭水準

溜めて溜めてのロンスパ戦で、長距離っぽいレースとなりました。
基本的には前有利だと思いますけど、グロンディオーズが強かったですね。
非常に正攻法で、オーソリティがアップアップしてるところを絞りだして差し切った感じ。
これを追切が悪い、と言って消したのは、まあ考えすぎでしたね。。
本数は少なかったですけど時計は普通に出てたんで。
実際太って出て来たんで、見立ては見当違いというわけではなかったと思いますけど、それでいいと思って馬を作ってきたんでしょうから。
......もう少し人を信用したほうがいいなと思いましたね笑

本命はポンデザールだったんですけど、オーソリティポンデザールの着差を考えると、適性で置きに行くよりは、馬の能力を信じた予想をした方が単勝に近づくかな、という反省もありました。
まあ、今回はオーソリティ2着でしたけど、ポンデザールよりは力はあるのは間違いなくて。
初距離でどうか、というところでしたけど、どうも置きに行く感じが抜けないです。。

ポンデザールが3着に来たのは明らかにルメール騎手の腕に依るもので。
完全に手応え渋くて、狭くなるところもありましたけど慌てず騒がず、ロスの無い競馬。
ナムラドノヴァンとの差は道中の位置取りと直線通った位置の差でしょうから。
騎手の差ですね。

ともかくも、上位2頭は評価、以下は低評価、という感じです。

京都牝馬ステークス

基準指数:68
勝馬指数:65
レースレベル:超低

......このレースは超低レベルで言うことが無いです。

弱い、と言って即消した馬が2頭。ピンク帽ではムリ、と消した馬が1頭。
それで1着~3着なら当たりようがないです。

で、勝ち馬も低レベル。2着以下は指数的に問題外なので、まあひどすぎるメンバーで選びようがない、と予想したことと辻褄は合うんで。
こういうレースは仕方ないです。反省もないですね。

本命はアイラブテーラーで4着まで。
ゲートさえ出てくれれば、と願ってましたけど、ゲートは出たのにすぐ下げるというプランは聞いてない、って感じです笑

......まあそれだけですね。

小倉大賞典

基準指数:68
勝馬指数:68
レースレベル:水準

前が飛ばして超ハイペース。いかにも外差しが嵌る流れ。

2着のボッケリーニが、立ち回りも上手く、前を目標にグイグイ伸びて、これは差すな、と思ったところをしぶとく抜かせなかったテリトーリアル

しぶとさ比べになる、と思って私はベステンダンクにしましたけど、正解はテリトーリアルだったようです。指数も出てますし、これは評価していいと思いますね。とにかくすごい根性でした。

ボッケリーニはかなりうまく乗ってのもので、地力は見せたけどまだ半信半疑。
展開は向いたと思います。

今回一番強いレースだったのはディアンドルだと思うんですけど、これは買えないです。。
1頭揉まれず気分良く走れたから好走したんでしょうけど、なんだか去年のCBC賞のラヴカンプーを思い出しましたけどね。
短距離でくっついてこられるなら距離を伸ばして、ということで、スタミナが保つならこの距離でいいんでしょうけど。
......ただ、近走中距離で負けてるわけですから、これを拾うのは何にしても難しかったなと。

指数的には5着まで評価できますけど、アールスターは目いっぱい向いてると思うんで、完敗の内容。平坦小回りの舞台は合っているんでしょうが、まあ、今後も相手次第ではないでしょうか。
デンコウアンジュは内の決め打ち。あわやのシーンを演出しましたし、馬も衰えていないですね。
いい内容だったと思います。

本命ベステンダンクはしんがり負け。
コーナーで既にお釣りがなかったですから、故障でもしたのか、と思いましたけど。
まあ、分かりませんが、前走のマイルチャンピオンシップでびっしり仕上げてたと思ってるんで、馬が燃え尽きたかもしれないですね。
近況も予想に反映させないと、というところでしょうか。

フェブラリーステークス

基準指数:76
勝馬指数:77
レースレベル:水準以上

......カフェファラオ追切良くないと思ってたんですけどとんだ見当違いでした。。
2週前・1週前と良くないと見てたんですけど、1週間あれば修正できるんですよね。

レースはもう文句なく力勝負で、素晴らしいと思います。

カフェファラオはユニコーンステークスが超高い指数が出ていて、それはこのブログでも回顧してますけれども。
適鞍に戻ったらこれくらい強い、ということなんでしょう。
......逆に言えば府中1600専用機、という感じがしないでもないですが。

2着のエアスピネルも、まあ相手には入れてましたし、今回は本当に横一線のメンバー構成だったと思うんで、パフォーマンスは思ったより高かったですけど、相手関係で連対すること自体は別におかしくない、という感じです。
......オッズからアプローチするならこの馬で良かったのかもしれないですけど。ちょっと失敗でした。

ワンダーリーデルは、ペースが落ち着くと見て消したら普通に流れた、というところもありますが、普通に上手く乗って地力のあるところを見せましたね。
......やはり展開決め打ちの予想は嵌らなければ嵌らんです。

レッドルゼルも指数では評価できます。
大外枠を考えれば大健闘ではないでしょうか。マイルでも問題ないですね。
......ただ、結果論4着なわけで、これも過剰人気と見て消すくらいの思い切りがあっても良かったかな。。能力的には消せないんですけど。メリハリと言う部分ですね。

指数的には上位4頭を評価。
あとはエアアルマスとか、内枠砂被りの不安以前にもう終わったと思って消したんですけど、全然頑張ってたんで、格落ち戦ならまだまだ消しできないなと。
......インティは意味不明です。厩舎が馬を信じてないんでしょうね。

本命はサンライズノヴァだったんですが、11着。
内伸びバイアスとか話聞こえてきますけど、出遅れて外ぶん回し、という格好になりましたが。
あと、やっぱり太かったですね。それも見抜けず。
なにより、プロキオンの時に、この馬使える脚が短くなってる、と回顧しておきながらここで本命打つのはノーセンスでしたね。。
武蔵野で本命にしたからここでもこれでいいか、みたいな。
雑な予想でした。

全体的に、考えすぎ。で、考えすぎて最後は雑になる、という。
通してひどい結果となりました。
このままダラダラ行くとまずそうなんで、レースを無理やり絞って、週中に準備して週末は予想だけに時間がかけられるように変えていきます。
......準備と並行してやってる分が相変わらずのキャパオーバーですね。
先週はうまくいきませんでした。

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人気馬を軽視するには、やはり追切を見ておくことが大事です。
私が勉強した下の本。基本がわかるので未読の方は是非!

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