2021年 フラワーC・ファルコンS・スプリングS・阪神大賞典 レース回顧

フラワーカップにスプリングステークス、あと若葉ステークスも先週はありましたけど。
......本番では買わないかな。というレベルでした。総じて低調です。

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レース回顧

フラワーカップ

基準指数:62
勝馬指数:58
レースレベル:問題外

本命のホウオウイクセルが勝って、2着も3着も普通に相手につけてましたから、それは良かったんですけど、レースを振り返れば、言うことは何もないですね。。

好枠活かして距離損なく立ち回った勝ち馬に、誰も追いつけなかっただけのレースだと思いますけど。

まあ、強いて言うなら、予想でも書いた通り3着のユーバーレーベンは予定をスライドして仕上がり途上の印象でしたし、展開不向きの中地力で3着まで来ましたから、この馬はまだ見限れないと思いますけど。

あとは別に。。って感じですね。正味見どころなかったです。

ファルコンステークス

基準指数:62
勝馬指数:66
レースレベル:上位2頭超ハイレベル

これは参りましたね。。
実力馬が全部仕上がり途上とみて、その中で無理やり消したルークズネストにしっかり勝たれてしまいました。

これが、グレナディアガーズだったら「まあ強いから」で済むんですけど、ルークズネスト同じかそれ以上に強いということです。ちょっと驚きましたね。
この2頭は指数でも抜けてます。で、ここ目標でないことは明らかなので、このあとNHKマイルに進むなら、ワンツー再現あるか、というくらい評価します。
ちょっと格が違いましたね。指数◎の馬はむやみに消すもんじゃないです。恐れ入りました。

3着モントライゼも太目が残っての中でも力を発揮。4着サルビアとは着差がなかったですけど、出来とか展開とか考慮すれば、はっきりモントライゼの方が能力が上、ということで理解できます。

上位3頭と、4着以下にははっきりした力の差があって、中でも上位2頭が飛びぬけていた、ということでしょうか。素晴らしいレースでしたね。

あと、5着のインフィナイトって、ただの調教大将だと思ってたんですけど、これだけ走れるとは予想外でした。この馬は今後注意が必要になってくるかな、と思います。

軸はショックアクションでしたが10着。
自分の予想より馬場が良すぎた、という言い訳もあるんですが、普通に力負けで距離不足なんでしょうね。もっと時計掛かる決着の方が良さそうで、根本的にスピード不足かな、という印象でした。

スプリングステークス

基準指数:63
勝馬指数:59
レースレベル:問題外

馬場が重すぎて判断難しい面がありますが、指数で見れば問題外、というところ。

前走消極的だったから、陣営の指示とはいえ強気に乗ったアサマノイタズラが分かりやすい早仕掛けで、それを目標にデキ良いヴィクティファルスが差して、何故かボーデンは延々馬場の悪い内に、という、まあ低レベルな内容でした。

多分、ボーデンについては、やっぱり騎手が強い馬だと思って余裕を持って競馬したら普通に凡馬じゃねーか!!って感じだったんでしょうけどね笑
しかし、若駒に1600mの追切を課してる時点でどうかしてると思いましたけど。
出来なのか、馬場なのか現時点では判断できないですが、規格外の馬と思ったら普通でしたね、というオチかもしれないですね。ちょっと分からんです。

フラワーカップと同じで、ここは軸がボーデンで、勝ち馬2着馬も持ってますから良かったんですけど、レースについては振り返ることが無い、という感じ。

個人的には、ランドオブリバティアールバロンは全然買う必要なかった、という買い目の無駄の反省がありましたね。
まだまだ買い目絞れますね。やっぱり軸をしっかり選んで、あとは当たればラッキーくらいで、変な色気を出さず消せない馬だけ残す、という形を取らないといけないな、と思いましたけど。

阪神大賞典

基準指数:69
勝馬指数:70
レースレベル:勝馬のみ水準以上

まあ、ご多分に漏れずアリストテレス本命で大ハズレでしたね。

見えない反動でもない限り崩れない、と予想に書いたんで、一応凡走の原因は反動、ということにしておきますけど笑

とにかく、AJCCの時が追切がひどくて、それでも不良馬場でレベルはともかく勝ち切ったわけで、普通に考えれば反動は懸念されるんです。
で、今走は追切すごい良かったんですよね。
......結果的に良すぎたんですかね笑
前向きに走ってる分にはいいのでしょうが、走るのが嫌で早く終わりたいと思って速い時計が出てしまったのだとしたら、最後ガクッってきたのも辻褄が合うんですけど。
本当のところは分かりませんが、メンタルが壊れた可能性は考えておいた方がいいですね。
とはいえ、大負けしたわけでもないですし、距離を少し縮めて様子見たりした方がいいのかな、という気もしますけど、こればっかりは関係者でないと分かりませんから。

まあ、そういう懸念がある一本被りの馬を軸に取る必要はなかったわけで、指数に沿って予想したら柔軟性を欠いた、という結果になりました。
......こればっかりは頭で分かっていても実践が難しいんで。積み重ねですね。

勝ったディープボンドは、特に割り引く材料もなかったですし、菊花賞も頑張ってましたから、アリストテレスが走れないなら妥当な結果かなと思います。
この馬ははっきりステイヤーなんでしょうね。本番でも面白いと思います。

で、著しく低評価だったユーキャンスマイルが2着に入ってしまって「ふーん」ってなもんですね笑
長距離適性で、この馬を逆転できる馬が他にいなかった、という感じでしょうか。
まあ、タラレバですけど、アリストテレスが普通に走れば、おそらくユーキャンスマイルはギリギリ3着、という結果だったでしょうから、それで2番人気ならやっぱり買わなくていいかな、という気になっていたと思います。
出来は戻ってるんでしょうけどね。やっぱり左回りでこそだと思います。

個人的には、走るならここしかない、と思っていたメイショウテンゲンが普通に力負けしていたんで、まあ、もうこの馬は買わないな、と思ったくらい。
ディープボンドはとにかくお見事でした。

うーん。まあ、そんなにバンバン当たれば普通に蔵が立ちますから、今の実力ならこんなもんじゃないですかね。
無駄な目数を減らして、無理に馬を消さず、無理のない軸馬を選ぶ。
繰り返しですね。

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人気馬を軽視するには、やはり追切を見ておくことが大事です。
私が勉強した下の本。基本がわかるので未読の方は是非!

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