2021年 福島牝馬S・フローラS・マイラーズC レース回顧

消すべき馬は消してると思いますし、予想をしっかりすることで、相手もそれなりに拾えるようになってきましたけど、今度は軸の精度が落ちてしまって。。

これまで、人気軸で確率の高そうな馬を選んできたことが弊害になってるようで。
メンバーが弱いレースで何かかんか理由をつけて、置きにいったら失敗した感じでしたね。

中々上手く行ってないんですけど、マイラーズカップが久しぶりに穴軸指名で馬券になったんで。
多少のことは目を瞑って、確実に強い馬がいなければ、攻めっ気を持った予想をしないといけないですね。

ここのところは的中率にこだわりすぎたんで、それも一服つけて。
また仕切り直しです。

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レース回顧

福島牝馬ステークス

基準指数:67
勝馬指数:61
レースレベル:問題外

レースレベルとしては、指数を見てもらっての通りで、展開的にも、ただのスローの前残り、ということで。
レース自体の振り返りとしては特別言うことないです。

このレースは、軸に自信あり、と言ったら大凡走して、相手が分からんと言ったら丸ごと馬券内という、正直メンタルがノックアウトされる結果となりました(泣)

本命はパラスアテナだったんですけど。
いみじくも能力予想を標榜しているのに、こんな弱い馬に本命を打ってしまうとは。
ホント申し訳ないとしか言いようがないです。

まあ、前走ハイペースを追走したら甘くなった、とか、鞍上が正直いらんこと言ってるなぁとは思ってたんですけど。
予想する身としてはですよ!レジェンド尊敬してます(表づら)

まあ、何がいらんことかと言えば、そういうジャッジをすることで、今回は当然構えて乗ることになるわけですから、それでスローに嵌って差し届かずはあるかなぁ、という懸念は確かにありました。

まあ、案の定そういうプランになって、外枠後方待機、と確かに厳しい展開にはなったんですけどね。
とはいえ、物理的に届かない、という展開でもなかったですし、超低指数を考えても、シンプルに切れ勝負が向かないだけで、単に弱かっただけでした。

近2走走れてない、というのは予想の時にも言及した訳ですから、まして3勝クラスと考えれば、見た通りに受け止めれば良かったんですけど。
具合だ何だ、と小理屈をつけて大失敗でしたね。
出来がよっぽど悪くなければ走るんだよ、という意識でね。ちょっと仕切り直します。

ちなみにディアンドルですが、これは前走内容優秀、ということで相手につけましたけど。
前走は小回りでしたから、新潟代わりでどうかなぁと思っていて。
案の定指数は激低ですから、決してこの条件が合うとは思いませんが。
他の馬が弱すぎたんで今回は勝ったという事です。
それなら、凡走覚悟で軸に指名する、ということでも良かったな、と思いますね。
全馬が弱い、というのが予想段階での評価だったわけで。攻めっ気がなさすぎました。
的中率にこだわりすぎて失敗、ということで。
まあ、それでマイラーズカップが当たったわけなんで、ここがきっかけでまたフォームを組み立てていけばいいんですが、さすがに逃がした魚は大きいなぁ、という部分がね。失敗しました。

ただまあ、「予想」ということで言えば、頑張ってサンクテュエールも拾いましたし。
この辺りが今週に活きてくれば。

フローラステークス

基準指数:63
勝馬指数:62
レースレベル:平凡

ここは見当はずれ、というより全く見当がつかなかったのでどうにもならなかったんですけど。

レース自体は単なるドスローの前残りで、かつ指数も平凡なんで。
まあ、これだけ見れば本番には直結しなさそうですけどね。
距離伸びてさらに良い、という根拠が何か見出せるのであれば、というところでしょうか。

まあ、勝ったクールキャットはトビが大きいのにずっと内枠引いてて、広いコースの外枠替わりは良かったでしょうし。
スライリーは、私が札幌2歳で本命にして大変な目に合ったんですけど笑
順調さを欠いてた部分がありましたから、まあ走られても仕方ない、という感じで。

本命がユーバーレーベンでやっとこ3着、というのが唯一の救いっちゃぁ救いですけど。
まあ、このクソ鞍上が乗ってる馬を軸で買うのは金輪際この馬で最後っすけどね。
それは、このレースとは関係ないですけど。日曜東京最終見て決めましたけど。

話が脱線しましたけど(爆)
まあ、取り立ててここも言うことはないですかね。
一応、今回の馬券を当てるにはどうすれば良かったか、というシミュレーションはしましたけど、結論としては、どんぐりの背比べならハズレ上等で人気薄を拾う、というしかないです。
軸は馬券内だったのでね。まあ、もうデムーロは軸で買いませんが。

マイラーズカップ

基準指数:68
勝馬指数:68
レースレベル:水準

ここもメンツは薄いなぁ、という印象だったんですが、近走充実のケイデンスコールがしっかり力を見せつけた、という結果でした。

ペースはかなり速かったんで、いい位置で脚が溜まりましたけどね。
最近はライトオンキューの主戦だったからか、何かと悪く言われがちな騎手ですけど、私は普通に上手い騎手だと思ってるんで。慌てず騒がず、変な先入観を持たずに馬をエスコートすればちゃんと走れるよ、というところで。
馬の充実っぷりが出ましたね。ここは馬を評価していいと思います。

アルジャンナは、より馬場の良いところで溜めてましたから、これは勝ち馬よりも恵まれた中での負けなんで、力負けではありますけど、やっぱり福永騎手ともなればね。しっかり乗ってきますね。
ちょっと過剰人気の感があったんですけど、私も、毎週学んでますんで。
皐月賞でエフフォーリアを消してから、むやみに消すのはやめようということでね笑
「予想」をしっかりすることで、今回は拾えましたけど。

やたら騎手騎手言ってるのは、本命のカイザーミノルがハナ差3着だったからなんですけどね。
……そういうとこだぞ、って言いたいですよね笑
ハイペースを出して行った分甘くなってしっかり差されてるのがね。騎手の差ですよね爆
だから人気がなかった、ということも言えるんですが、このジレンマは難しいところ。
馬連欲しかったすけどね。
まあ、この馬については予想に書いた通りで。ここでパフォーマンスが上げられるかも、という方に賭けて、エアロロノアとの2択で正解を引いた、ということでしょう。
エアロロノアの方が無難な分魅力なし、という判断をしたんで。
この辺は、福島牝馬の外れが活きたかなぁ、とは思います。

ここからはちょっと雑談交じりですけど。
私も、色々振り返っていた中で、
「穴っぽくて結構強いんだけど、展開不向きで4着」みたいな馬って、どのレースにもいるわけなんですけど。
で、4着に来た馬のジョッキーみたら、やたら多いんですよ。
……幸騎手の名前が。

今回、ダイワキャグニーが4着で。私は全くノーマークだったんですけど。
で、ハイペースを、出たとこで、前の方で押して流れに乗せてそのまま伸びない外を伸びてくる、という。
一番強い競馬をして4着なのがこの馬だと私は思いました。

……絶対位置取りか追い出すタイミングか、一工夫あれば上に来てたと思うんですけどね。
正攻法でそれしかやり様なかった、と言われればそうかもしれないですが、ここでも馬は一番強いレースをしたのに4着幸、という結果だけ見ると、本当に何も考えないで乗ってるんだろうなぁと笑
まあ、ホント下手なんだと思います(爆)
萩野極にふざけんなー、と言いましたけど、幸騎手には助けられたわけなんで笑
やっぱり騎手は大事ですよ。といっても、予想の時はほぼ、考えないですけどね。
馬で予想するんで、あとは騎手が邪魔をしなければ、というのが基本的な考え方ですからね。

ということで、幸騎手も普通に買っていくと思います今後も。
デムーロは絶対軸にしないですけど。

回顧はこんなところで。
相変わらず色々考えながらやってますけど、一つ言うとすると、今週からは3連複はフォーメーション買いに戻します。
自然と、馬連ワイドの相手は絞る格好になりますけど。
回収率を意識すると、もう多めに印回してベタで集計するのは一旦やめようかなと思いますんで。

あと、まあ先週の重賞は関係なかったですけど、ある程度軸馬の連対率が上がってきてる、という実感があるんで。
これを活かすのに、メイン馬券をいずれ3連単に移行したい、ということも考えてます。
それは、ブログではまだやらないと思いますけど。
その馴らしとして、まずは3連複をフォーメーションで、ということでやってみようかなと思ってます。

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人気馬を軽視するには、やはり追切を見ておくことが大事です。
私が勉強した下の本。基本がわかるので未読の方は是非!

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