アルゼンチン共和国杯のレース回顧

アルゼンチン共和国杯のレース回顧です。(レース予想記事は以下)

レース評価

(3歳以上GⅡ芝 基準指数67)
勝ち馬指数 68
レースレベル 普通
短評:ルメール騎手と戸崎騎手が上手かったなーと

推奨馬の結果

◎サトノルークス    (5番人気13着)
○エアウィンザー    (14番人気18着)
〇ユーキャンスマイル  (1番人気4着)
〇サンレイポケット   (2番人気6着)

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レース回顧

見た目に、縦に長い馬群となりましたが、前2頭は飛ばして、後ろはレースに参加できない馬も多く。
結局は勝ったオーソリティがマイペースの3番手。
ルメール騎手は動じないですし、馬も余力ありそうでいい内容だったと思います。
ペースもフラットで、前が実力を出せるなら後ろからの脚を完封できる、という流れでしたか。
その通りに勝ったオーソリティが強かったと思います。
厩舎のコメントは泣きが入ってましたけど、こういうのに騙されない様に
......まあコメント出す人の性格によるんでしょうけどね、今週は追切時計の見方を改めて勉強してます。どうも、速い時計はそこまで関係ない、ということまでは朧気ながら掴めてきました。

さて、2着のラストドラフトも、最内枠からマイペースで外に持ち出して、馬の気分を優先で走らせたのが奏功。こうやって、ちょっと決め手に欠ける馬をうまく動かせるのがトップジョッキーかな、という気がしますね。
強い馬なら誰でも跨ってればいいですし。
逆に、セコ乗りや考えすぎで得体のしれない位置取りをかましてくるのがダメな騎手。
私見ですが、今回のバリレオとか。。

あとは、ユーキャンスマイルが先を見据えた仕上げで、枠と斤量も応えて伸びあぐねたと。
サンレイポケットも詰めて使って苦しいところがあったのではないかなと。距離も長いかもしれないですね。
その隙に伸びた差し馬がサンアップルトンベストアプローチでしょうか。この2頭の比較ならサンアップルトンでしょうね。重賞でも少なくとも掲示板くらいは確保できそうで、うまくいけば馬券になる、という感じの指数とレース内容でした。

タイセイトレイルも頑張ってましたが、上位の中では流れや位置取り考えれば評価は出来ないですね。これはこの辺が一杯かなと。元々ムラ駆けですし、ヒモでの付き合いがベターでしょうか。

本命のサトノルークスですが、舌縛ってたんですかね?
直線口からピロピロと何か出てましたけど、走る気がないみたいですね。
みやこステークスのスワーヴアラミスもそうなんですが、追切が普通に動けているように見えて、レースにいくと全くやる気がない、というパターンは避けられないですからね。
近況がおかしくない馬を無難に狙った方がいいのかな、と考え中です......

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人気馬を軽視するには、やはり追切を見ておくことが大事です。
私が勉強した下の本。基本がわかるので未読の方は是非!

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