有馬記念のレース回顧

昨日回顧記事書こうと思ってたら、孤独のグルメの総集編を全部見たりなんだりしてて結局手付かずになって大みそかになってしました。

今日ホープフルまで回顧したいですけどね。
ガキ使を流し見しながら記事起こして、その後録画した今年の孤独のグルメを見る、というプランでね。
しっかり寝正月を楽しみますよ笑

ともあれ、有馬記念レース回顧です。

レース評価

(3歳以上GⅠ芝 基準指数73)
勝ち馬指数 68
レースレベル 超低
短評:去年よりメンバーは揃っていたと思うんですけど。指数は低かったですね。みんな合わなかったんですかね。

推奨馬の結果

◎フィエールマン   (2番人気3着)
○ラッキーライラック (4番人気4着)
○クロノジェネシス  (1番人気1着)
○カレンブーケドール (3番人気5着同着)
○サラキア      (11番人気2着)

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レース回顧

去年は、リスグラシューとアーモンドアイが抜けて強くて、そこに海外帰りのフィエールマンがいたくらいで、サートゥルナーリアとかワールドプレミアとかはそんなに。。という感じだったので、メンバー的には今年の方が揃っていたと思うんですけどね。

指数について、自分で組んだプログラムに基づいて勝手に計算されるので、算出してから補正とかかけるわけじゃないですから、出たもので考えるしかないんですけど、結果今年は超低く出ました......

今まで肌感覚で持っていましたが、ますます確信を深めた点としては、
「2400mと2500mが、スタミナがいるかいらないかの分岐点」ということでしょうか。
データとかはないです笑
なんとなくなんですけどね。今回の有力馬って、フィエールマン以外は今回が初距離で最長距離、という馬ばかり。
馬場も重いし、適性が合わない馬が多く出てきているなぁ、という印象は確かにありました。

レースは私も見てましたけど、バビットの緩逃げかな、と見てて。
で、本命フィエールマンでしたから、「やっぱりルメール騎手。後ろからでは届かないとみてジワジワ前につけて頼りになるわぁ」と思って見てたんですけど。
当日、他のレースは見てなかったんで、まだ内が伸びる、という印象のまま見てたんで、好位競馬尚良し、と思ってたんですけどね。
改めて振り返ると、実はペースが速くて普通に外差しが利く馬場、という、本当に人の思い込みは当てにならないといいますか笑
ルメールさんその位置はダメでしょ、という結論になりました。
まあ、そんな中で3着に来てるという事は、4着以下が全く弱い(それが過言なら距離・コースに適性がない)ということなんでしょうけど。
ラッキーライラックとかカレンブーケドールは、まさにそこでしょうね。
フィエールマンも本当はもっと後方に構えたかったんでしょうけどね。

勝ったクロノジェネシスについては、間隔詰まると馬体が減る傾向があって、しかも輸送を控えて距離も初めて、というのが評価を下げた理由だったんですけど。
馬体重+10kgを見て、「あっ。。」と思いましたね。
席が一つ減ったわー、という感じで。
懸念材料が潰れましたから、そうなりゃ来ますよ、という感じで。
ただ指数は低いので、どうでしょう。どんな条件でも走るんで、指数はあんまり関係ないかもしれないですけどね。

サラキアについては、予想の段階で、本命にしようとしたけどやめました、ということを書きましたけど、結果普通に連対しました。
でも、今回一番展開や枠が向いたのはこの馬だと思うんですよね。
だから、やっぱりこの馬軸で単複買うのは危なかったと思います。ちょっとでもペースとか狂えば結果も違ったと思うんで。
勝ち馬と3着馬は、正攻法だったり、本来の自分の競馬が出来なかったりという中で地力に勝った、という内容だったと思うので。
そっちがわかるならそっちから入った方がいいと思うんで。
わからないなら、穴からでいいんですけどね。

ということで、レース自体はお祭りみたいなもんだと思って今回は度外視。
......しかしまぁこの半年ブログを始めたことで馬券戦術が大きくぶれまくりましたけど笑
締めくくりの有馬をとりあえず当てることができたんで。
冬休み中にしっかり反省しつつ、金杯に向けてまた頑張って行きます。

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人気馬を軽視するには、やはり追切を見ておくことが大事です。
私が勉強した下の本。基本がわかるので未読の方は是非!

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