中日新聞杯のレース回顧

中日新聞杯のレース回顧です。

レース評価

(3歳以上GⅢ芝 基準指数67)
勝ち馬指数 64
レースレベル 超低
短評:ドスロー前残り。得るものなし

推奨馬の結果

◎サトノソルタス  (4番人気7着)
○テリトーリアル  (7番人気9着)
○ショウナンバルディ(8番人気4着)

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レース回顧

レース自体はドスロー前残りのところを、勝ち馬が鋭く伸びて、というところでそれだけ見ると強そうなんですけど。
指数的には何の評価も出来ず、という所でしょうか。
......まあ、アルテミスステークスを低レベルと断じてソダシに勝たれた男の指数なんであんまり参考になりませんが(自虐)

結局、ここは2着3着が指数◎の馬だったんで、素直に検討すれば、というところだったんですけどね。
捻って失敗しました。

2着のシゲルピンクダイヤは、距離が長いと思って何も考えなかったですけど笑
ドスローなら持ちますし、鞍上も手が戻って良かったんでしょうか。ゲートも出ましたしね。
和田騎手は買っても頼りになりますが、買わなくても持ってくるのがたちが悪いところで。
丸田騎手とかね。やっぱり腕があります。

3着のヴェロックスは、前走が負けすぎと思ってここでどんだけ、と思いましたけど。
この3着は前走の9着と指数が一緒なんで。
......これを復調気配と見るかどうかは何とも言えない所。着順がいいということは走る気はあるんでしょうけどね。
個人的には評価は出来ないです。

1着のボッケリーニは、これはやられましたね。
厩舎のコメントで「奥手の血統でどんどん馬体に身が入っている」と出ていて、強めの追い切りを続けていたんで、「太いのを隠してるんじゃないの?」と邪推して軽視したら、馬体の増減なし、という。素晴らしい仕上げでしたね笑

ずっと穴狙いでやってきてたんで、とんでもない3流厩舎の馬を目を瞑って買うことも多かったんで、基本厩舎コメントは裏読みする癖がついてるんですけど、さすがに池江厩舎なら1流ですから。「良くなっている」というコメント通りだったんでしょう。
これはやられた、という感じでした。
ただ、いつでも強いレースはしていたと思いますけど、重賞ではどこまで、という部分もあったんで。
このメンバーだから勝てた、という部分はあると思いますけどね。

レース自体はどうでも良いのですが、本命のサトノソルタスについては、あの位置ではムリです。
スタートしてすぐに接触して行き脚がつかず、そこで早々に馬群の中ほどに入れて、内からポジションを押し上げようとしたんでしょうけど。
ずぶい馬を下げる判断って、ホント理解できないです。
で、結局上げられないからまた外に出すんですけど。手綱引っ張って折り合い専念というね。切れないんですけどねこの馬。
展開も全く合わず、ロスの多い競馬で半端な着順でしたね。
......これだけレベルの低い決着ですから、鞍上がまともならどうにでもなったと思うんですけどね。
そもそも、馬が強くないけど、という中で本命にしたわけですから、どうしようもないです。駄乗をされても勝ち負けの馬を選ばないといけないですから、結果こんなもんでしょう。甘々の予想でした。

むしろ、サトノソルタスよりひどかったのが、2択で迷って相手に落としたテリトーリアルですか。
前走が早めに動きすぎて目標になった分、今回は仕掛けを遅らせたらドスローに嵌るという。
もう問題外でしょう。もしこっち本命にしてたら、サトノソルタス10倍の文字数を使って騎手を罵倒してますけどね笑
さすがにあり得ないというか、テリトーリアル買った人ご愁傷様です、という感じですね。まあ、私も相手で買ってますが。

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人気馬を軽視するには、やはり追切を見ておくことが大事です。
私が勉強した下の本。基本がわかるので未読の方は是非!

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