富士ステークスのレース回顧

富士ステークスのレース回顧です。(レース予想記事は以下)

レース評価

(3歳以上GⅡ芝 基準指数67)
勝ち馬指数 67
レースレベル 水準
短評:勝ち馬2着馬は水準。3着以下は低評価。ハイペースで前掛かりの、マイルとしてはスタミナが必要な競馬に。

推奨馬の結果

◎シーズンズギフト (7番人気12着)
○ラウダシオン   (3番人気2着)

スポンサーリンク

レース回顧

本命のシーズンズギフトに関しては「こんな馬出すなよ」と言いたくなるほど笑わせてもらいました

全く制御が利かなくなって、スマイルカナと2頭暴走逃げになってしまって、離れた3番手以降が、それでもハイペースの塊。ある意味展開の有利不利なく、というところでしょうか。
モズダディーとかでもそう差のない6着に粘ってますし。前が不利、ということもなくスタミナが要求される流れだったでしょう。

展開の有利不利がなければ指数通りに、というところで、結局1着~4着は、4頭しかいなかった指数◎○の指数上位馬で独占、という結果となり、あれこれ考えすぎなければ良かったというだけでした。

まあ、それでもシーズンズギフトを本命にしたのは、フラットでも府中の長い直線なら差し馬から買いたい、というところで(いや、折り合い専念で差し追い込み、と思ったんです。。)
先行脚質のラウダシオンを対抗に落としたことと、ケイアイノーテックなんとなく軸にしたくなかった、というところで、シーズンズギフト、ということにしたんですが。
気持ちのいいくらいに裏裏になってしまいました笑

さらに言えば、シーズンズギフトは左回りの方が良いのではないか、という見込みもあって最終的には本命としたんですけど、そんなレベルの話ではなかった。。

この馬、紫苑ステークスでも本命にしたんですけど、その時思ったんです。
「この馬、ルメール騎手じゃないと折り合いがつかないな」と。
で、前走はルメール騎手だったんで本命にしたんですが。

で、今回はルメール騎手が乗らなかったんですけど、それはたぶん斤量の52kgが乗れないからだと思ったんですね。でなければ、この馬と比較してワーケアなんか選ぶはずがないんで。

だから、そこに不安はあったんですけど、まあ、賛否の否が多い騎手ではありますが、個人的には横山一家を信頼しているクチなので、ノリさんなら2回目の騎乗でもあるし、まあ何とかしてくれるだろうと、いうところで。
津村騎手と乗ってる馬が逆だったら良かったんですけどね笑

......しかしまあ、まるっきり折り合いつかず。
これ、調教師のせいでしょう。
いくら、昨今の調教師がエサやり係りだなんだ、と揶揄されてるとはいえ、これが調教師の責任でなかったら調教師いらないよ、という話なんですね。

まあ、でも私も学びました。
コーナー4つでも折り合えない馬はワンターンでは買ってはいけない、ということですね。
まあ、本命馬はひどかったですけど、予想としては掠ってるくらいのところは行ってましたから、これはもうポジティブに捉えるしかないですね。

回顧としてはそんなところですけど、3着以下はとかく低レベルだったと思います。
3着4着は位置取りの差、というところで、ケイアイノーテックがなんとなく掲示板っぽい、という予想は、それもまた紙一重でしたかね笑
ただ、ペルシアンナイトよりはケイアイノーテック、という部分もありましたし。
素直にラウダシオンで良かったな、というところでしたか。予想ってのは難しいです。。

スポンサーリンク

人気馬を軽視するには、やはり追切を見ておくことが大事です。
私が勉強した下の本。基本がわかるので未読の方は是非!

コメント

PVアクセスランキング にほんブログ村
タイトルとURLをコピーしました