阪神ジュブナイルフィリーズのレース回顧

......もうお手上げですね。
ソダシがそんなに強くない、と断言した中で勝たれてしまって、指数が低ければまだ言い訳の余地もあったんですけど。
普通に高いというね苦笑
申し訳ないとしかいいようがないです。完全に見立て違いでした。

阪神ジュブナイルフィリーズのレース回顧です。

レース評価

(2歳限定GⅠ芝 基準指数64)
勝ち馬指数 65
レースレベル 水準以上
短評:札幌2歳がレベル高かったんでしょうか。。レースとしては何の文句もなく。

推奨馬の結果

◎メイケイエール (3番人気4着)
○ポールネイロン (9番人気18着)
○エイシンヒテン (7番人気11着)
○フラリオナ   (12番人気16着)

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レース回顧

ペースはごくフラットですが、前が目標になる分は、後ろで温存したほうが若干有利、という隊列でしょうか。
でも、基本的には良い力勝負で、GⅠにふさわしいレースだったと思いますが。

2着のサトノレイナスから話すと。
この馬、輸送に不安があるということで、追い切りの負荷がずいぶんと緩かったんですよね。
前走は強かったですけど、ここは他にも候補がいる、という中で最終的に無印にしたんですけど。
現代競馬はルメールを買えばよい、というその通りの結果でしたね。
厩舎も一流ですし、この辺の判断が難しいところ。

要するに、「良い追切」と「悪い追切」は、自分の中である程度分かるようになってきましたけど。
「よくわからない。微妙」というところについての判断がまだうまくつかないというか。。
今回、結果だけ見れば、この緩い追切が「厩舎の意図した」追い切りだと思うんですけど。
これって、アーモンドアイの時から言ってるんですけど、中々自分の中で消化できないですね。
負荷が緩い場合に、それが予定した追い切りなのか、どこか悪いところがあって負荷がかけられないのか、その辺りの予想を、もう少し見て行かないといけないです。

ちょっと脱線しますけど、
ポールネイロンを相手に取りましたけど、しんがり負けで。
まあ、この馬の場合は距離のこともあると思いますし、今にして思えば、何でこんな馬重視したんだろう、と結果論思いますけど笑
「やりすぎるとテンションが上がる」ということで本数少ない分を、2週続けて一杯で負荷かけて、ということだったんですが。
結局やりたい本数が出来ないから無理に負荷かけて、急仕上げ気味に間に合わせて、ということだったんでしょう。
結果的に、息が作れなかったと。1ハロン長かったとしてもしんがりは負けすぎです。
オパールムーンもそうでしたけど、やっぱり無理に負荷を掛けている感じがする馬は取り扱い注意なんでしょうね。

この辺りが、ずっと「馬の能力だけじゃ決まらないじゃないか」と、文句を言い続けてるとこなんですけどね......
そのために追切を見てるんですけど。まだまだ道半ばです。

話が脱線しましたけど、まあサトノレイナスについては、この結果でも納得なんですけどね。

問題は1着3着。というか1着のソダシですけどね。
この辺は、過去実績から予想する人間が変わり身を見抜けなかった、という予想の弱点がもろに出た感じがします。。
今回、強いレースをしたのはソダシメイケイエールだと思ってますけど。ソダシ強かったんですね。

1着3着が札幌2歳を使った組ですけど、今年は例年と違って高速馬場だった分、まだ今回にリンクする部分があったのかもしれないですが、そこまで高い評価は指数的にできなかったです。可もなく不可もなく、というレベルで。
で、札幌2歳はハイペースのまくりの競馬、というイメージがあったので、スタミナが要求される流れで良かったのかな、と判断していました。
さらに言えば、アルテミスステークスが去年のリアアメリアより指数が低かったというところで。
そこがダメ押しで、ほぼノーチェックでしたけどねソダシ
今週は通して安易な予想をしたなーという反省です。前走がドスローだったんで、ペース流れて普通に走ったら実はこんなに強いんだよ、ということでしょうか。ヒモくらいの考慮は必要だったのかなと。

本命のメイケイエールは、予想としては精一杯置きにいった結果でしたけど、置きに行ったなりの着順でしたかね(泣)
制御が利かなかった分の早仕掛けで、完全に目標になった分、ユーバーレーベンに差されたと。
とにかくテンにゆっくり入る追い切りばかりやっていて、しかも、実質最終追いが坂路、という、これまた中途半端な選択になっていたんで、仕上がり一つ、折り合い一つで、勝ちまであった、とは思うんですけどね。やっぱり違和感がある馬を買ってもこないです......
折り合い折り合いって言うんだったらコースで最後まで調整しなよ、って思ったんですけどね。仕方ないです。
でも、強かったですよこの馬。大外ぶん回しの早め先頭で、指数64なら、例年ならGⅠ勝ちの指数ですからね。

出来れば、騎手は変わって欲しいんですけどね。単純に体幹がしっかりしたパワーがある騎手が押さえないと、誰であろうと日本人に扱える馬じゃないと思います。
(ルメール騎手は別格として。デムーロは諦めるからダメ。短期免許の騎手がいいんでしょうね)
今回のレースに関しては、何も文句はないですけど。それより、阪神6レースのスーパーウーパーのクソ騎乗は金返せって思いますけどね(恨み言)

メイケイエールを目標に差し込んだユーバーレーベン。この馬は、前走アルテミスステークスは、レースレベルとか関係なく仕上げてなかったんで。(だから柴田大知騎手なんか乗せてたわけで)
その意味での上積みは十分だったんでしょうけど、札幌2歳組の評価が見立て違いだった、という事に尽きますね。これもノーチェックでした笑

結局、メイケイエールエイシンヒテンが強いと戦前思っていて、それでも気性とローテを考えると無理押しできないな、という中で、今回はメイケイエールで無理押ししましたが、やっぱり成果が得られませんでした。紙一重ではあったんですけどね。
やっぱり、予想してて「当たらないかもなー」と思ってたら当たらないんですよね。中日新聞杯もそうでしたけど。
そうなった時に、一回立ち止まって、俯瞰で見られるかどうか。
当たらないレースを当てるには、今回どうやったらサトノレイナスを本命に出来たか、まだまだ考えないといけないです。
(それでも1着3着は買えなかったかなぁ、と思うんで)
......競馬難しいですホントに。

最後に、ヨカヨカの5着はびっくりした、ということを伝えて記事を締めます。ここで逃げて5着は優秀な内容だと思います。

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人気馬を軽視するには、やはり追切を見ておくことが大事です。
私が勉強した下の本。基本がわかるので未読の方は是非!

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