京都大賞典のレース回顧

内から乾くと思ったら外差しだったり、本命馬の臨戦過程を勘違いしたり、それだけ見ると散々な予想でしたが、色々気が付くことの多いレースとなりました。

......しかしまあ、毎週毎週気づいたー気づいたーいってますけど、終わりが見えないですね笑
今は穴目をビシッと当てるための勉強期間ですな。。

京都大賞典のレース回顧です。(レース予想記事は以下)

レース評価

(3歳以上GⅡ芝 基準指数67)
勝ち馬指数 68
レースレベル 水準以上
短評:力のある馬が馬場の良いところを通って実力通りに

推奨馬の結果

◎カセドラルベル   (7番人気10着)
○ステイフーリッシュ (4番人気5着)
○キングオブコージ  (2番人気3着)

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レース回顧

外差しが利く馬場とは言え、キセキはさすがに外回しすぎでしたかね。
折り合いつけるのが精一杯という感じでしたが。

ペース自体に有利不利はなくて、これはもうフラットで力が出せる態勢。
内伸び想定でキングオブコージが逃げ番手まで上がって、前掛かりのスタミナ比べ、と予想しましたが大ハズレでしたね笑

グローリーヴェイズは、仕上がり途上の前走と比較すれば追切も普通でしたし、ここは明らかに地力に勝った、ということ。58kg背負ってましたし。順当勝ちじゃないでしょうか。

キングオブコージも、これ、という強調材料には欠けますが、相手関係を見れば大崩れなく、というところで無難に回ってきた感じ。指数も水準で悪くないです。

あとは、相手につけたステイフーリッシュも終わってみれば、まあこんなもんかな、という感じ。
個人的には、AJCCを評価しているのですが、その時は時計も掛かってましたし、中山2200自体コースが特殊ですから。普通に力比べになるとGⅡでは格落ちでしょうか。
予想した展開ありきで選びましたが、なかなかうまく嵌らないです。そこはちょっと考え中。

で、問題は本命にしたカセドラルベルと、過剰人気と見て消したキセキですね。

片やカセドラルベルは、はっきり力負け。キセキは地力に勝る、という内容。
キセキについては、特に連対した前走の宝塚記念を評価していなかったので、やはりいい時に比べれば力は落ちていると思っていたんですが。
格落ち戦ではまだまだやれるところを見せた、と。
このパターンは、夏に一貫して軽視し続けたトロワゼトワル(今週の府中牝馬にでるんですかね)と同じで、この馬のヴィクトリアマイル4着も正直評価はしていなかったんですけど。
格落ち戦では普通に走れる、と。

で、カセドラルベルについては、3勝クラス⇒オープンの臨戦過程と勝手に思い込んでいたら実は2勝⇒3勝クラスだった、というボーンヘッドもありましたが笑
とにかく2走前の2勝クラス勝ちの指数が超優秀だったんで、今回買ってみたんですけどね。

たとえて言うなら、中学レベルではトップクラスのマラソンランナーだけど、いきなり日本選手権に出たらそりゃ通用しないよ、という感じ??

私の出している指数というのは、クラス毎に走破タイムを予想して、残差を一括して偏差値化しているので、今回の場合、

2勝クラス勝ちのカセドラルベル (偏差値69 超優秀)
宝塚記念のキセキ        (偏差値69 低レベル)

今までこの扱いに困っていたんで便宜上、同列の評価をしていたんですけど。
これについては調整が必要ですね。このことにはっきり気づいたのは自分としては大きいかなと。
じゃあ、どうするか、というところは考え中ですけどね。なんとなくで案は持ってるので、今週から指数の扱いを微調整するつもりです。

秋競馬はしょうもないレースが続いてゲンナリしてましたけど、ここは締まった好レースだったと思います。馬券的には堅くてあれですがね苦笑
あとで回顧しますけど、毎日王冠もハイレベルレースで、いよいよ秋競馬も本格化してきたな、と感じます。

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人気馬を軽視するには、やはり追切を見ておくことが大事です。
私が勉強した下の本。基本がわかるので未読の方は是非!

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