武蔵野ステークスのレース回顧

レース回顧するにも、1週間で4重賞は多いよ.....と若干めんどくさくなっていたら、ふと先週のみやこステークスの回顧を忘れていたことに気が付きました。
今更上げても仕方ないんで、みやこステークスは重賞水準でいい内容だったとだけ言及しておきます。

本題、武蔵野ステークスのレース回顧です。(レース予想記事は以下)

レース評価

(3歳以上GⅢダ 基準指数73)
勝ち馬指数 73
レースレベル 水準
短評:ここも力通り

推奨馬の結果

◎サンライズノヴァ   (3番人気1着)
○モズアスコット    (2番人気7着)
〇タイムフライヤー   (1番人気5着)
〇オメガレインボー   (10番人気13着)

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レース回顧

前が2頭飛ばして、各馬走りやすい流れ。
全く力通りの結果。エリ女と同じ様にあまり言うことはなさそうです。
見た通りに良かったのではないでしょうか。

サンライズノヴァは、舞台実績がありますし、斤量泣きしないですから。
具合も良さそうでしたし、順当。
まあ、モズアスコットがローテと斤量が応えた感じで、タイムフライヤーが前哨戦仕上げだった、ということもあって、その2頭が走れないなら、この馬で仕方ないかな、という感じです。
ただ、プロキオンステークスが思ったより走れたので、適性が変わってきてるのかな、と思ってたんですけど、何のことはなくて、ただ復調してきた、ということなんでしょうね。
今回は好内容だったと思います。

ソリストサンダーはヒモ扱い。
馬場が速い方がより良いのかな、と思ってましたが、今走は100mでも短縮でしたし、ワンターンのマイルというのもこの馬には合っているのかもしれません。
ペースなり馬場なり、スピードが求められた方がより集中できるかもしれないです。
元々折り合い難ですし、ソラ使うところもあるし。遊びのない流れで、よりパフォーマンスを上げてきた感じですね。重賞でも相手なりに走れそうです。
ここも、強気に攻めた分目標にされた感じもありますから、仕掛け次第では勝ちもあったか、というところでした。

エアスピネルの3着もまあ納得。
ここは上位3頭が強くて、2番手グループはこの馬かワンダーリーデル、という組み合わせでしたから。
それで8番人気ですからね。これはホント相手に拾わず大失敗......
馬券センスの無さを遺憾なく発揮しました笑
普通に走ればこれくらいの力は持ってます。指数上位が6頭いた中の1頭ですからね。

指数的にはこの3頭。
ワンダーリーデルは、仕方がないことではありますが位置取りが後ろすぎた分届かず。
まあ、いつもそんなレースですから。自分の分は走ったかなと。
タイムフライヤーは、折り合いとか輸送はもう問題ないんでしょうね。ただ、仕上げは緩かったと思うので前哨戦としては十分の走りだったのではないでしょうか。
強いから、という理由でこれを相手に持ってきたのがホント煮え切らなかったです......
モズアスコットは、陣営のトーンも低くて目に見えない疲れがあったのかもしれないですし、斤量も59kgですから。ちょっとやむを得ないところがあったでしょうか。
だから、こういうのを相手に持ってきたのがホント(以下略)

上位馬のパフォーマンスに特にケチをつけるとこもないですが、実力馬がそれぞれ敗因がある中のことなので、本番はどうでしょうね。
実力馬の巻き返し、というのは当然考えておかないといけないかなと思います。
最後に、相手につけたオメガレインボーは、多分ブリンカーが逆効果でしたね。
次走以降で改めて、というところでしょうか。

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人気馬を軽視するには、やはり追切を見ておくことが大事です。
私が勉強した下の本。基本がわかるので未読の方は是非!

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