スワンステークスのレース回顧

スワンステークスのレース回顧です。(レース予想記事は以下)

レース評価

(3歳以上GⅡ芝 基準指数67)
勝ち馬指数 67
レースレベル 低
短評:勝ち馬は水準だが展開恵まれ。あとの馬はやる気がなかったんでしょう

推奨馬の結果

◎ベステンダンク  (10番人気8着)
○サウンドキアラ  (1番人気10着)
〇ボンセルヴィーソ (7番人気11着)

スポンサーリンク

レース回顧

予想段階で、「一発狙って前に行く馬はいない」と断言したらカツジが逃げたんで心が折られました

まあ、前走1200を使っていたわけですから、行こうと思えば行けたんでしょう。
同じ理屈なら、例えばシヴァージだって前に行こうと思えば行けるんですけど。
違いはなにか、と言えば、それは言うまでもなく近況が走れているかどうか
シヴァージは走れているから無理をして形を変える必要がないけど、カツジは近況さっぱりだから逃げたってなにしたってかまわない、というところなんでしょう。

で、レース自体はカツジが逃げて、ただ、荒れてる内を逃げてたから誰も気にしてなかったんでしょう。他に前に行く馬もいなかったので、結局スロー。
本来だと、馬場の悪いところで距離を稼いで直線いいところに持ち出したカツジは弱者の戦法なんですけど、他の中外を走っていた馬が全く追いつけない、というところが、みんなやる気がなかった(要はいかにも前哨戦らしいレースだった)というところです。

ステルヴィオは、進路が絞られた、と恨み節が出てましたけど、確かに勝ちか2着か、ということならそうかもしれないですが、そんな騒ぐほどの不利でもなかったですし、通った位置とこの馬の本来の力を考えれば、いかにも前哨戦仕上げ、という感じでしょうか。

アドマイヤマーズも、内枠の分積極的に出して行って、58kgでも変に小細工せず川田騎手らしい騎乗で3着。でも指数は低い、という内容。
私がよく言う、「川田騎手が腕で持たせた」というところでしょうか。
まあ良くも悪くも正攻法ですこの騎手は。
今回に関しては松山騎手とレース運びに差が出ましたかね。

2着以下は低指数なので正直内容自体はどうでもいいレースだったんですけど。
一応本命のベステンダンクについていうと。
普通に好発切って、ペースとしても前につけられる流れでしたが、ずっと好位で溜めて。
しまいちょろちょろ伸びてましたし、普通に前にいれば十分馬券になったと思うんです。
で、レース後の騎手コメントが「切れない馬ですがいい脚を使ってくれました」というもので。
溜め殺しとるやないか
と、まあ、普段ならジョッキーに罵詈雑言の嵐をまき散らすところなんですがね。

予想した時に、ベステンダンク多分太目残りじゃないか、とネガったわけなんですよ。
で、案の定太かったんです。
8歳馬にして過去最高体重で出てきましたから。
追切の内容とか厩舎のコメントから類推するに、「太いんだろうなぁ」と見立てたのは正解でした。

恐らく、「太いから息切れすると思うから無理にいかないでくれ」という指示だったんじゃないですかね??これは、太くはなかったですけど同じく前哨戦仕上げっぽかったサウンドキアラも同じだと思います。同厩舎ですからね。松山騎手にも同情の余地はあります。

要は、やる気がない馬を買ってしまったと。
で、一番の問題は
やる気ないかもなぁ......と分かってて買ったバカ(←私)

......このことに尽きると思います。
じゃあ、何で買ったといえば、それはもうオッズが素敵だったからに他ならないです笑
結果論、金をドブに捨てたのと同じでしたけどね。

やる気一つで馬券になっただろ、と思いますけどやる気がなかったんだから仕方がない。
オッズを見るとどうしても「もし走られたらどうしよう」という気になってしまうんですよね。
私の場合、特に意思が弱いんで(詰み)
なんで、今週はオッズを見ないで予想します。
あと脚質ですよね。。これはもう当てられないんで、脚質ありきで軸を選ぶのはやめます。
ただ、想定することでペースは読めるようになるんで、やること自体は継続しつつ、ですね。
ヒモはやっぱり展開向いた馬が来ますんで。
予想する中で優先順位をどうつけるかですね。馬に序列をつけた方がいいかもしれないです。

スポンサーリンク

人気馬を軽視するには、やはり追切を見ておくことが大事です。
私が勉強した下の本。基本がわかるので未読の方は是非!

コメント

PVアクセスランキング にほんブログ村
タイトルとURLをコピーしました