秋華賞のレース回顧

......どこの世界にも皮肉屋でペシミストで、みんなが盛り上がってる時に周りのテンションをなえさせる人間っていると思うんですけどね。
誰のことかと言えばもちろん私のことなんですが笑

無敗の牝馬3冠馬誕生か?という歴史的瞬間に、昼寝してリアルタイムでレースを見なかったというダメ人間です。。
まあ、何で昼寝してたか、というと、先週は両重賞以外の予想は全てパスして、今後の予想の仕方を検討する時間に使っていたので、土曜がまず寝不足、日曜は朝から子供を連れて自転車で遠出したのでお昼はがっつり寝てしまいました......

で、起きたらレースが終わっていたので、おもむろにノートパソコンで結果だけ確認して。
軸馬がハナ差の4着だったことを確認して、そっとパソコンを閉じて二度寝しましたね笑

秋華賞のレース回顧です。(レース予想記事は以下)

レース評価

(3歳限定GⅠ芝 基準指数69)
勝ち馬指数 67
レースレベル 低
短評:デアリングタクトが弱いのか、デアリングタクトがまだ力を見せてないだけで周りが弱すぎるのかがわからなくなってきました。。

推奨馬の結果

◎パラスアテナ   (12番人気4着)
○デアリングタクト (1番人気1着)
○ウインマリリン  (5番人気15着)

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レース回顧

一貫して、今年の3歳牝馬路線はレベルが低いと言い続けてきましたが、結局3冠を振り返ると、

3歳GⅠの勝ち馬平均指数が69ですが、
桜花賞67(低)
オークス65(超低)
秋華賞67(低)

最後の最後までレベルが低かった。
まあ、ここで急に爆上げされても、今までの評価は何だったんだってなるから困りますが笑
私の中で大事なのは、指数が整合性を取れているか、ということなので、終わってみればやっぱりなーという感じでしょうか。

ただ、レースの内容だけ見ると、やっぱりデアリングタクトは強い内容ではあると思うんです。
指数が出ていないだけで。
特に今回は、ハイペースを楽々追走でちょっと促して抜け出して完封したわけですから、これはもうレースっぷりとしては強い。マイルがベストと思ってましたが、折り合い付けば中距離でも問題ない感じでしょうか。

ただ、指数がねぇ......低いんで......
正直、今までデアリングタクトは強くないと思っていて、だから今回もこの馬で1倍台なら軸にしたくない、として、そのこと自体はそれでいいと思ってるのですが。
今回のレースを見ると、デアリングタクトは強いんだけど、他の馬がお粗末すぎてポテンシャルを見せられていないのではないか?という気もちょっとしてきました。

現状自分のルールでは、指数的には古馬GⅢくらいの馬、という評価なので、この後一線級と当たった時にどこまでやれるかは注目しておきたいです。
人気なら消し方向になると思いますが笑
まだ上積みは十分感じられるので、ちょっと認識を改めました。

で、以降の馬は正直どんぐりの背比べ状態で、展開が向いた馬が来たかなと。
元々、「内が荒れてハイペースだから内枠軽視で中外の差し」ということで予想して、その通りに決まったのですが、軸のパラスアテナがハナ差4着では1円にもならず(泣)

まあ2着のマジックキャッスルは元々軽視でしたし、3着のソフトフルートはヒモでしたが、出遅れて展開が向くなんて想定はしていないので笑
ちょっとどうしようもない感じでしたかね。この2着~4着なら、パラスアテナが一番強いと思っていたので、仕方がないです。

このブログでもしょっちゅうハナ差4着の馬を軸にしてますが、一貫してハナ差4着はすべからくジョッキーが悪いというスタンスでやってますんで笑
まあ勝負所で馬群を突こうとして切り替えたり、無駄な動きも多かったし、位置取りもロス大きかったですしねパラスアテナは。
ただ、それは展開のアヤとも言えるので、想定した展開の中では多少の不利があっても好走できると見ての本命ですので。結果は仕方がないです。ジョッキーが悪いです笑

というところで、まあレース自体は展開の決着でそんなに見どころもないかなと。
中枠の差し想定だったマジックキャッスルを抜けにしたり、脚質合わずのウインマリリンを相手につけたり、この辺を調整して今週の馬券に臨むつもりです。
もう馬選びは予想のウェイトを下げて一定のルールで縛ることにしたので、それがこなれてくればいいかな、と思いますが、このレースは多分100回考えても100回パラスアテナから入ったかな。。
北九州記念のクライムメジャーの時も同じ事いってましたけどね笑

ただ、あの時とは少し予想の考え方は変わってますが。
......要は何買っても4着までなんでしょうね(爆)

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人気馬を軽視するには、やはり追切を見ておくことが大事です。
私が勉強した下の本。基本がわかるので未読の方は是非!

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