2021年 皐月賞の予想

アーリントンカップは、未練がましく言及したバルドルブレインは案の定のド凡走でして(爆)
本命のホウオウアマゾンはしっかり勝ち切ったんですが、良馬場向きだろうとして消した馬が2着3着に入ってしまいました。。
適性を素人考えで決めつけない方がいいなぁ、ということをまた反省し。

結局、私がアーリントンカップで他に評価した馬って、ピクシーナイトとかワールドバローズなんですけど、片や仕上げにやる気なし、片やパンパン馬場の経験しかない、というところの4着5着ですから、同じ様に走れないなら割って入られる可能性も考えておかないといけなかった、ということになります。

そうなると、消す馬は、まず「シンプルに頭打ちの馬」と「好走時が弱い」という2パターンしかないわけですから。
そんな意識で皐月賞も予想して行こうと思います。

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出走馬

指数表

3・8・13・16
6・9
1・4・7・10・11・14

消す馬

能力から消す馬

前哨戦についてですが、
私の指数はとにかく弥生賞を好評価しています。
ただ、扱いが厄介なのが、勝ち馬はMAX恵まれている、という判断をしているところです。
……おのずと本命がばれますけどね笑

他に評価しているレースは、きさらぎ賞。あとはレッドベルオーヴの前走のフューチュリティステークスですね。ステラヴェローチェもこのレースの評価を採用してます。
次に、平凡で扱いが難しいのが共同通信杯。ここは勝ち馬のみまあまあ、という指数での評価です。

全く評価していないのが、スプリングステークスと若葉ステークス、それに京成杯です。

なので、真っ先に消す馬は

アドマイヤハダル
イル―シヴパンサー
ヴィクティファルス
シュヴァリエローズ
ワールドリバイバル
アサマノイタズラ
グラティアス

それと、条件戦からくるルーパステソーロも買わないです。

追切(+α)から消す馬

追切が悪い、というより買いたくないから消すんですけど。
エフフォーリアディープモンスターの2頭ですね。

エフフォーリアの共同通信杯は、あと1あれば指数で○評価、という微妙な所で。
しかも、ドスローだし着差もつけてるし、上げられる余地も十分にありそうな内容ですから。
それだけでは消せないけど、元々過剰人気気味だなとは思っていたんですけどね。

で、追切見て、当週に馬なりの未勝利馬に追走して遅れていたのを見て「よっしゃ消そう」という理由がみつかったんで笑
厩舎は「調整しやすかった」とコメントしてるからいいんでしょうけどね。
ただ、日曜日の強めに追って併せ馬の追切も意味不明なんで。元より食指が伸びないんで、思い切って消しちゃいます。

ディープモンスターは、すみれステークスは一切評価してないんですけど、梅花賞をかなり評価してるんですね。
ここは、距離も小回りもどうなのか、と思いますが、馬場がタフで外差しも利くなら距離不足は補えるでしょうし。消したいけど消しづらいなぁ、というのが第一印象。
で、追切見て1週前に追走遅れなのを見て「よっしゃ消そう」というね笑

当週も末強めなら物足りないですし、やっぱり叩いてダービーじゃないでしょうか。
割と平気でそういうことやってくるブランド厩舎ですしね。

人気から消す馬

エフフォーリアです。。ってもう消しましたね。特にないです。

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買う馬

馬名指数コメント
ステラヴェローチェ距離延長
ダノンザキッド弥生賞3着でもちゃんと成長してると思います
タイトルホルダー前走指数優秀も展開恵まれ
レッドベルオーヴ距離延長
ヨーホーレイク
ラーゴム

ホープフルステークスって、指数では全く評価してないんですけど、弥生賞はすごく評価してるんです。
だから、弥生賞から出てきた2頭はちゃんと成長してると思うんですね。
ダノンザキッドなんかは、追切の時計が目に見えて速くなってます。
今回も馬なりで猛時計出てますし。ホープフルと同じ中5週ですけど、比較しても時計全然違います。

だから、ダノンザキッドが軸ですね。タイトルホルダーがペースや馬場に恵まれたと判断している以上、こっちの方が評価が上です。

敢えてではないですが、結局指数評価の◎○を、そのまま買う、という形になりましたけど。
指数で予想するんだから、私としてはそれがシンプルでいいかな、と思います。

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人気馬を軽視するには、やはり追切を見ておくことが大事です。
私が勉強した下の本。基本がわかるので未読の方は是非!

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