天皇賞秋の予想

スワンステークスのカツジの逃げを見て早々に展開予想に限界を感じた者です。。
ペースまでは読めるようになったんですけどねーどの馬がどこにいるかはさっぱりわからんです。

だいぶ弱気になってるところにきて、このレースはやっぱりアーモンドアイで仕方がないんじゃないかな、と思うんですよね。
だからあんまり気乗りしないです。さくっと済ませて平場の予想に移ろうかなと思います。

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出走馬

※乗り変わりなど最新の情報はJRAのホームページでご確認ください。

指数表

6・9
7・8・11
1・2・3・4・5・12

想定する馬場状態

高速馬場の内外フラット

脚質想定とペース

逃げ 3
先行 4・7・11
好位 9
差し 5・8・10
追込 1・2・6・12

ダイワキャグニーが飛ばすのかスローに落とすのか。
私はスローに落とすかな、と思ってるんですけど、あまりそこは影響がない、と思ってます。
なぜなら、ジナンボーが引っかかってまくり気味に番手を押し上げていくのではないか、と思うので。
で、ダイワキャグニーが飛ばしたら飛ばしたで普通に流れるわけです。
そうすると、何にせよ前で受けている馬は苦しくなるかなと。
で、アーモンドアイ自分のタイミングで楽々交わしていくと思うので。

......あんまりアーモンドアイが負ける絵が思い浮かびませんが、とりあえずアーモンドアイを目標に脚を伸ばす差し追い込みの馬を買いたいところです。展開的にもそれでいいかなと。

あとは高速馬場に実績のある馬でしょうか。

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検討する馬

差し追い込み馬で高速馬場に対応できる馬

フィエールマン
キセキ

スカーレットカラー
この3頭じゃないでしょうか。

キセキは元々高速馬場で良績を残してました。近走の成績から重馬場・長距離に適性がシフトした、と言う向きもあると思うのですが。まあ、そこがこのレースを予想する中で唯一のポイントですかね。

あとはアーモンドアイは当然として、先行馬で気になる馬を拾っておけば、というところです。

予想の組み立て

まあ、アーモンドアイは強いのでこれは不動の対抗ということにして。

本命をさっきの3頭から選びたいんですが。
スカーレットカラーはこのレースで唯一指数の印をつけていないので、これは消します。
これを買うならカデナを買った方がいいです。どっちも買わないですけど。。

で、フィエールマンは、府中の長い直線なら2000mでも面白いと思いましたが、熱発があって調整が順調ではないので、押さえまでです。

キセキについては、今年の宝塚記念は指数で評価していないです。京都大賞典もボチボチです。
結局ゲートが悪くなって距離を伸ばしていったけど、春の3000m級のレースでは折り合い付かず。
なんとなく、凱旋門以降低速馬場のイメージがついたので、それで使ってきただけで、今でも高速馬場の方が向いているのではないか、という気がするんですよね。
折り合い考えても、2000mの高速馬場、というのは今でもベストな気がします。

とまあ、キセキを急に買いたくなったので笑
実績に裏打ちのある変わり身を見込むわけですから、これが本命でいいかなと。

対抗はアーモンドアイです。一択です。負けないと思います。

で、ヒモはフィエールマンですが、体調に不安あり。
あと能力的にはダノンプレミアムを買いたいですが、これも馬具をつけたり外したり調整に大分苦慮している様子。
この2頭がダメだった時にダノンキングリーまで押さえればいいでしょうか。この馬は可もなく不可もなく。普通に走れそうです。

クロノジェネシスは、仕上がりが不安なのと高速馬場の2000でどうなの、というところでメリハリで消します。

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最終見解

◎キセキ
〇アーモンドアイ
△ダノンキングリー
△フィエールマン
△ダノンプレミアム

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人気馬を軽視するには、やはり追切を見ておくことが大事です。
私が勉強した下の本。基本がわかるので未読の方は是非!

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