ターコイズステークスの予想

相変わらず、軸馬は「強くてちゃんと動ける馬」を意識するんですが、連下と3連複3列目について、序列を変えてみます。
今までは、連下に「強いけど仕上がり微妙」という馬を選んだんですけど、それを3列目に下げて、連下は具合が良さそうな馬を上げて、ということでやってみます。

いずれにしても、ちょっと相手を絞りすぎてる気もするんで、相手だけ決めて連複・3連複を流す形の方がいいかもしれないですが、まあしばらくはまだ絞ったままで。
何にせよ、私はあくまで単複派なので。

では、ターコイズステークスの予想に行ってみましょう。

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出走馬

指数表

7・14・16
1・2・4・6・8・12・13
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予想

軸はドナウデルタにします。

この馬、関東圏の輸送は初めてなので。それが応えた、ということであればダメなんですけどね。
先週、サトノレイナスをそんなことで嫌ってみたら走られたんで、ダメならダメ、というメリハリでね。そこはダメなら諦めようということで。
本来指数派なので。指数の◎○からこの馬しか買いたい馬がいない、ということなんですけどね。

ドナウデルタは前走も本命にしたんですけど、普通に強いと思うんですけどね。特にレースの注文もつかないですし。
この馬、坂路追い切りでラスト2ハロンが24秒台なら大体走れます。
安土城ステークスは25秒台だったので仕上がりの問題で負けたと思ってます。「苦しがってる」という陣営のコメントも当時出てましたし。
京都牝馬は、スタートでアオッたこともありますが、重たい馬場で4角最後方から外ラチ近いところまでぶん回したら問題外、というところで。

今回、輸送があるので当週は軽めですが、1週前は入りの2ハロンを26秒切る、というとても速い入りにしながらラスト2ハロン24.5秒ですから。
馬の具合は絶対にいいと思うんで。ルメール仕様の仕上げになっているのではないかと。
ホント輸送だけですけどね。それはわからないんで、信用するしかないですね。

連複の相手に、
シャインガーネット
インターミッション

シャインガーネットは、ファルコンステークスの時に近いくらいの出来にあると思います。
ファルコンステークスってレベル高いと思っていて、2着のラウダシオンがその後GⅠ勝ってますからね。

ファルコンステークス自体は重馬場でしたけど、この馬はフェアリーステークスで高速馬場も対応してますからね。
フェアリーステークスもレベルは高いと思ってますんで。馬のやる気がすり減ってなければ、あとは相手関係でしょう。

インターミッションは、馬柱の通りに中山マイル巧者ですし。前走は通った位置は恵まれたものの、指数優秀です。
負荷もかなり掛かって、仕上がり十分と思いますんで、出来の良さでどこまでやれるか、というところでしょうか。

3連複のヒモに、
スマイルカナ
シーズンズギフト
ランブリングアレー

ランブリングアレーは、どうなんでしょう。
私は、垂水ステークスがレベル高いと思っていて、で、1週前追い切りなんかはその時に近いんですけどね。
その時ほど動き切れてないのかな、という感じを受けたんで。
あと、当週長目の追切をしてるんですけどね。それが、今までと違う所で。それだけなら良いんですが、
さらに木曜日にプールに入れてるっていう。
......なんで??という気がするんですよね。輸送がある割には、変な負荷の掛け方してるなぁ、という印象で。
さらに、久しぶりのマイル戦、と考えれば、わざわざ重視しなくても良いかなと。
ちゃんと走れるならちゃんと走るでしょう。

スマイルカナもねぇ。。シャインガーネットのフェアリーステークスを評価している、と書きましたけど、勝ったのはこの馬ですからね。
この馬、当週追い切り半マイル追いなんですけど、それが初めてだと思うんですけどね。
元々、当週は5ハでも70-40くらいしかやらないんで、半マイルだからダメってことはないと思いますけど。
......前走使ったのが余計じゃないかなぁ。と。ここ照準ならオーロカップ出す必要なかったと思うんで。ちょっと食指が伸びづらいかなと。

シーズンズギフトについては、インターミッション重視するなら、本来こっちの方が強いだろう、ということで拾うだけですけどね。
ただ、前走本命にして大変な目に遭いましたけど笑
この馬はルメール騎手じゃないと卸せないかなぁ、という気がします。まあ、折り合い専念で、展開嵌ればあるいは、という程度でしょうか。

ちなみに、指数上位では、フェアリーポルカトロワゼトワルは買いません。
あくまで、私の勝手な解釈で(予想ってそういうもんですよね汗)消しますんで、参考にはしないで貰いたいですが、指数推奨しながら買わない理由は一応書いておきます。

フェアリーポルカは、近走馬体重の調整に苦慮している感じですし、1週前の追い日の追切をやらずに、日曜追いを3回続き、という。
「なんかあったのか??」という状況で。それがいい方に出れば良いのでしょうが。これは手が出ません。マイルもいいと思わないです。

トロワゼトワルは、レースで好走する時はそんなに強い負荷は掛けずにレースを迎えてるんですけど、今回は2週続けて時計が速すぎます。
57kgのハンデであんまりやる気がなくて、急仕上げ気味なんじゃないかな、と。それが、ジョッキーの手配にも現れてる気がしますけどね。
ノリさん中京でも三浦騎手もいるわけですしね。
......まあ、こうやって考えすぎて失敗するんですけどね。あんまり気にしないでください。自分なりの筋です。

まとめ

◎ドナウデルタ
○シャインガーネット
○インターミッション
△スマイルカナ
△シーズンズギフト
△ランブリングアレー

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人気馬を軽視するには、やはり追切を見ておくことが大事です。
私が勉強した下の本。基本がわかるので未読の方は是非!

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