11月28日・11月29日平場特別回顧

まあ結論言うと全然当たらなかったですね笑
ひどいもんでした。
まあ、簡単に回顧していきますけど。

もう、先週一番の衝撃だったのは、日曜阪神10Rの立雲峡ステークスの
ウェーブヒーローですけどね。

過去遡って、追切も見て。
大体坂路で54-55秒くらいで上がってきてるんですよ。息を作って、数を使う、という方針なんでしょう。
で、前走東京に輸送して馬体重が大きく減ったんで、中間は馬体を戻しながらやっていると。

で、今回、坂路馬なりで52秒で上がってきてたんですよ。
馬体戻しながら、楽々動けてるってことは、きっと太くなく良い仕上がりだ、って思うじゃないですか。
これが、一杯追い切りだったら、中間緩めて一気に絞ってきたか、と勘繰りますけど、馬なりですからね。こりゃ抜群だと私は思ったわけですよ。

......プラス24kgってあんた。

まぎらわしい調整をするな!!

もう馬券買ったあとなんで返してくれって言えないですからね笑
どういう仕上げしてくれてんだ、ともう本当に目の前が真っ暗になりました。
馬なりで速い時計出して負荷をかけたんでしょうね。だったら、もっと負荷かけろよ、と。
太いよ、とね。

つまり。馬ってレースではハロン12秒くらいで走りますけど、追切は15秒からですからね。
個体差はありますけど、動かそうと思えばなんぼでも動かせるんですよね。
まず、これが大失敗。

あとは、土曜日の東京メイン。キャピタルステークスのソーグリッタリングですか。
1週前、長目を追って併せ馬でがっつり遅れて。でも、時計は出ているから大丈夫、と思ったら大丈夫じゃなかったパターン。

まあ、これは予想の段階から「ダメかも」って書いてもいたんで、やっぱりダメなのかーという感じでしたけど。
併せ馬の追走ですから、前に目標を置いて無理やり時計を出したんでしょうね。
当週が動けていたから大丈夫と思ったんですけど、これもさっきの話と一緒で。
動かそうと思えば動かせちゃうよ、と。
これまで、追切は過程だけ見ていて、今は時計を重視して見てきて、
結論両方考えてください、というね笑
やっぱり急仕上げだったんでしょうね。

あとは、土曜東京9Rのカトレア賞。
プレジールミノルですけど。

「この馬が凡走したら騎手のせい」と予想で断言しましたけど。
......これは私のせいです笑

今までにないくらい坂路で動いてたんで、これは動きが一変するか、と思ったら普通に距離が長いという。。ミエミエの罠でしたね。
動きが変わった、仮にそうだとしても、レース実績の裏付けがないと適性・能力を超えてくることはない、ということですね。
ちなみに、ここの勝ち馬2着馬超強いです。カフェファラオ怪物、とか言ってる場合じゃないです。

追切をどう扱うか、ということについて。
動けてない馬を軽視、というのはその通りなんですけど。
動けている馬は体調がいいかもしれないが、良い時のパフォーマンスから一気に上げるわけではない
ということをまず頭に入れておかないといけない。

あとは、余計なことをしてない、ということですよね笑
テンの2ハロンを同じ時計で入ってるけど、全体時計は詰めてる、というような、例えばですけどね。
そんな追切が、具合が良い、ということになるのかな、と。
動かそうと思えばなんぼでも動ける、ということに注意しないといけない。
テンの2ハロンが「負荷」、残りが「余力」って考えてみようかな、と思ってますが。

あとは、調教師の意図した時計が出ているか。
これはもう推測でしかないですけど......
そこを考えないと延々クソを掴まされることになるので。
それが嫌だから見始めたわけなんでね。そこは引き続き考え抜いて行こうかな、というところでしょうか。

今週から開催変わりですし、ぐちゃぐちゃの秋競馬の収支もようやく見なくて済むんで。
ここから仕切り直しでね。頑張っていきますけど。

......しかし、仕切り直しって何回仕切り直せばいいんですかね。

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人気馬を軽視するには、やはり追切を見ておくことが大事です。
私が勉強した下の本。基本がわかるので未読の方は是非!

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