2021年 愛知杯・京成杯・日経新春杯 レース回顧

ここのところは、予想のことばっかり考えていて、ブログの運用、ということについては、てんで気にしてなかったんですけど。
半年経ったからか、目に見えて検索流入が増えて来たようです。
ホントは、記事のリライトとか、予想記事以外を増やしたり、やらなきゃいけないことも多いんですけどね......
とりあえず、他のブログとか見たら西暦が入ってるタイトルが多かったんで、”2021年”と入れてみました。

いつでも控除率を大幅に下回っているこのクソブログにご来訪ありがとうございます(自虐)

3重賞の予想は頑張りましけどね。。
軸は頑張って決めたんで、あとは相手の部分がねぇ。もうツーパンチくらい欲しいです。
まあ、腐らずやっていきましょう。

レース回顧

愛知杯

基準指数:67
勝ち馬指数:67
レースレベル:上位2頭水準

私の場合、超ハイペースで勝手に沈んでいった逃げ先行勢はレースに参加してない、とみなしてるんで。それでもまあハイペース。
実質勝ち馬2着馬が先頭2番手で、そこから後ろの正味10頭立てという感じ。。
そう考えれば勝ち馬2着馬が全く以て正攻法。
マジックキャッスルをピッチ走法の大外枠だから、という理由で消したのは失敗しました。。
太いかな?と思ったんですが追切動けてはいたんで。人気だからなんでもかんでも消せばいいってもんじゃなかったですね。。

本命ランブリングアレーは2着。勝負所でリンディーホップにフタされたような感じでしたけど。
勝馬との差はそこですかね。単勝欲しかったです(泣)

3着以下は指数も低いです。ウラヌスチャーム10頭立ての3着って感じでしょうかね。
時計掛かるか、良ならスローか。何にせよ時計が遅い決着の方がいい馬だと思いましたけど、地力のある馬の人気薄。思い切った乗り方で今回は嵌ったようです。
......さんざん10頭立てといってますけど、前で唯一そこそこ頑張ったのが、私の対抗のサトノダムゼル。「川田やってんな」って思いました笑

京成杯

基準指数:63
勝馬指数:58
レースレベル:論外

リアルタイムで見られなかったので後から見て、グラティアス強いなーと思って見たんですが、指数は全くでなかったですね。。まあ全体時計遅すぎます。
ドスローからロンスパで、基本は前残り。
うーん。。馬場が良く分からなかったんですけど、みんな直線外目に持ち出す中で、1頭内を走ったわけで。これを、荒れ馬場をこなすパワーがある、と取るのか、実はそんなに荒れてないのでは?と取るのか。最初にレース見た印象では後者だったんですけどね。
フットワークがとても良くて、馬っぷりも良く楽勝ではあったので、指数云々ではなく、まだ上げてくる余地はありそうですけどねグラティアスは。

逆に、まあ道中の位置取り云々はあるにせよ、流れの中で自分のレースは出来たであろうタイムトゥヘブンは、この辺が一杯でしょうか。キャリアも詰んでますし、ちょっと上がり目は厳しいかな。。
このレース自体はこの馬から入るのが無難でしたね。

まあ全体的に低評価です。テンバガーとか、新馬は新馬なりに優秀な指数で、しかもダノンザキッドにタックルされて最後流していたことを考えれば、上げる余地が見込めた、と考えることも出来たんですが、未勝利勝ちが大したことなかったんでケアできませんでした。
上げるか、下げるか、平行線か、この辺を意識していかないといけませんね。

本命のタケルジャックは9着。いかにも鈍重鈍感、長丁場向きのイメージでしたが、スタート失敗した上に、速攻口割ってましたね笑
仕上がりの問題でしょう。地雷を踏みました。

......最後に一言。「田辺やってんな」って思いました笑

日経新春杯

基準指数:69
勝馬指数:67
レースレベル:低

ハイペースの一団。消耗戦でスタミナ比べ、という感じ。
内容は力勝負だったと思いますし、このメンバーなりの指数という感じでしょうか。
ショウリュウイクゾが横綱相撲で先行押し切り。
対抗評価でしたし、追切が強すぎるのが気がかりも、ポジティブな動きならいいところが、ということで。
(ちなみに、このブログでは対抗とか印つけないですけど、最強ブログランキングの重賞予想に乗せてますんでそちらを確認してください)

本命のクラージュゲリエは3着。
買いたい馬が見当たらない中で、考えて考えてこの馬に着地したのは、我ながらよく頑張ったと思いますよ笑
これも正攻法。現状こんなもんでしょうか。

......問題は2着馬ですよ。ミスマンマミーアなんて買えないです。。
結果を見てから改めて考えましたけど、やっぱり買えないです笑

多分フラットに見た時に強調材料がないんで、買う理由がないんですよね。
まあ、予想方法にもよりますけど、私としては買い材料がない。
......ただ、あれもこれも買いたくない、ということは、「絶対に自分が見落としてる馬が馬券になる」という経験則もありましたんで。
エアウインザー足したんですけど、一つ横でした......

エアウインザーは、調教量が豊富、という理由で買ったんですけど、そんなところに理屈なんかいらないんでしょう。
弱い、走れない馬が多かったから、ミスマンマミーアに順番が来た、という考え方が自分の予想としてはしっくりきます。

さすがにこのメンバーなら、ということで買ったアドマイヤビルゴとか、高速馬場にいいパフォーマンスがないのに、このメンバーなら、と買ったダイワキャグニーとか。
そういうメリハリのなさがダメなんでしょうね。
負債を減らす意味でも、その辺はちゃんと消すべきでした。
アドマイヤビルゴなんて「馬は弱いけど相手も弱いから」という理由で買ってますからね笑
そういう人間に穴馬券は取れませんね。。
消すべきを消して、メリハリ付けたら、見落としている馬の序列も上がってくるでしょうか。

3重賞はこんな感じ。愛知杯の上位2頭以外は、そう強調する馬はいなかったです。
あとは、メリハリつけて馬券買っていこう、ということですね。

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人気馬を軽視するには、やはり追切を見ておくことが大事です。
私が勉強した下の本。基本がわかるので未読の方は是非!

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