2021年 ダービー卿CT・大阪杯 レース回顧

毎度毎度、2週続けて当てられない本ブログですけど。
考えようによっては、掠りもしなかったのが掠るようにはなってるんですが、そこからの一押しが全然利かない状況です。

まだまだ予想力が足りないですね。
今週は重賞も平場も「もう終わったかもしれない馬」の扱いについて、完全に失敗してました。

情けない限りですが、これをまた今週の予想にアップデートして。
3歩進んで2歩下がる、を地で行く感じなんですけどね。メンタル破壊されそうですけど笑

まずは、重賞の回顧からです。

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レース回顧

ダービー卿チャレンジトロフィー

基準指数:68
勝馬指数:70
レースレベル:高いが、展開向いた馬のワンツー

超ハイペースの縦長馬群で、後方から進めた馬の差し決着、ということで、指数は高いですが勝ち馬2着馬は恵まれた感じです。

軸候補3頭で迷っていた内の1頭、カテドラルが展開向いて2着に入ってきてしまって、素直に地力と具合の良さで買っておけば、というところで、もうがっかりしましたけど。
テルツェット共々、まあ指数は水準以上に出てますので、今後も重賞で十分やれるだけのパフォーマンスは見せたんじゃないでしょうか。

3着のボンセルヴィーソが、軸候補3頭の内の2頭目。
......もう言葉もないですけど笑
上位2頭と遜色ないパフォーマンスだったと思いますし、この馬は実績馬ですからね。
去年の3着も指数は出てたんで、衰えがないところを見せてくれたかなと思います。

一番評価したいのは4着のマイスタイルですね。
超ハイペースの逃げで最後苦しくなりましたけど、指数は68で重賞勝ち水準が出てますので。
......反動は怖いですけどね。やっぱり力があります。
ただ、相手で買ってたんで、もしこれが3着になってたら、より逃がした魚は大きい感が出てしまうんで、ホッとした、というのが正直なところですかね。。

あと、5着のアトミックフォース
指数では平凡ですけど、馬場が良いとマイルは忙しいかな、と思っていたんですが、これだけ走れれば上々ではないでしょうか。
まだそんなに数を使ってないんで、まだまだこの先良いところがありそう。
充実していると思います。

本命はソーグリッタリングだったんですけど、休ませても変わり身なし、ということで馬が終わってしまった感じですね。
結果論ですけどバカみたいな馬を買ってしまいました。
......近況や流れを良く考えて、フラットな予想をしながらも指数を重視する、というバランスですね。
先週はホント、走る気のない馬にたくさん手を出してしまったのが大失敗でした。

大阪杯

基準指数:76
勝馬指数:72
レースレベル:問題外

日中で馬場状態が変わるレースというのは、どうしても指数が安定しないんですが、ここはとても低く出ました。
これについての自分なりの考えは最後に書きますけど。

3強の内、せいぜい飛ぶなら1頭、と思ったら2頭飛んでしまって波乱の決着。
といいつつ、レイパパレについては、無敗馬で当然底を見せていない、という部分もありましたから、道悪得意のモズベッロさえ買えていれば、という感じだったでしょうか。
組み合わせの妙で高配当でしたね。

3強のことから言うと、まあ本命はコントレイルだったんですけど。

コースも坂路も、追切でものすごい時計出してたんですよね。
で、私も深く考えず「随分速い時計出してるけど、まあ3冠馬で強いから成長してるんだろう」くらいにしか考えてなくて。
ただ、陣営のコメントで「追い切る毎に良くなってきた」って書いてあったんで若干の違和感があったんです。
これって、私は「仕上がり途上」って判断するコメントなんですよね。

とはいいつつも、指数の上でも3強評価でしたし、他の2頭が状態以前に適性の部分で不安があったので、「まあ動いていることには違いないし大丈夫だろう」と思ったわけです。

結果馬券にはなってるんで、そのこと自体は間違ってなかったんですけど、レース前に+16kgの馬体重を見て、「......やられた」って思いましたけどね笑

レース後の調教師のコメント見たら「仕上がりは万全だった」って言ってますから、今の馬体に合わせた最善の仕上げ、ということだと思いますし、それなら馬場が応えた、という理解でいいと思いますけど。

私は率直に言って、馬体重見た瞬間に、
「馬のレースに豚混ぜてきやがった」って思いました(爆)
まあ、表現は非常に悪いですが、要は絞り切れてないんじゃないかと。

で、レース見たらガス欠ですからね笑
あさはかな見立てだったわー、と反省しましたね。せめて追切評価も「普通」にしておかないと。
なので、このレースで見限る必要はないと思いますが、出ている指数はGⅢ水準以下なんで。。
太っていた上に、私は、世間様と見立てが違うかもしれませんが、距離不足なんだと思います。
悪条件が重なりましたね。

グランアレグリアについては、まあ、やってみないと分からない、という部分があって、調教も折り合い重視していた分、時計から見て強調材料はなかったですし、こんなものかな、という感じ。
2000はこなせるにしても、ベストは明らかに1600でしょうね。

サリオスは、戦前「道悪は大きなマイナス」という陣営のコメントに違和感がある、と書きましたけど、レースっぷりみて納得しました。
もう純粋にデカ馬の分スタミナ不足なんだと思います。
馬場が良ければごまかしが利くけど、タフな馬場だと2000は長いんでしょうね。
毎日王冠の内容から距離は伸びても問題ない、と思ってましたけど、良くないみたいです......
この馬は1800がベストの印象ですかね。GⅠならマイルしかないでしょうが。。

あと、個人的な反省点は、ワグネリアンを相手につけたことでしょうか。
モズベッロ買うなら、指数的にこっちだろ、ということで道悪要因をワグネリアンに期待してみたんですけど。
休み明けの前走が超低レベルなのに、今走、追切からの上積みも感じない、という中で、過去実績に引っ張られて買ってしまったんですけどね。
ソーグリッタリングと同じで、終わってる馬をわざわざ買うという結果となり。

指数を嫌ってミスった先々週があって、指数を妄信してミスった先週、ということで、結局まだまだ分かってないなぁ、という反省ばかりが残りました。

で、肝心のレースレベルについてですが、まあ、指数が低いですし。
モズベッロが2着に来るレースですから。それが答えだと思いますけどね。
なので、この低レベル戦で着差をつけたレイパパレが、本当に強いかは半信半疑です。
前走の朝日チャレンジカップというのはスーパー低レベル戦で、ここも低レベル戦。
伸びしろはあると思いますけど、どうでしょうね。
次走も追切からの成長具合を見ての判断でしょうか。
ただ、この馬は本数もやらないし時計も出さないから分かりづらいんですよね。。
扱いが難しい馬です。

回顧はこんなところで。
先々週は指数を嫌って失敗したので、先週は指数を妄信したらまた失敗、という、先ほどブログに書いた通りです。
で、先週はただただ当たらなかった、という結果だけが残りました。
......ホント難しいですね競馬の予想は。
しっかり狙って取れる日はまだ遠そうですが、毎週ちょっとづつ課題をクリアしていくしかないです。

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人気馬を軽視するには、やはり追切を見ておくことが大事です。
私が勉強した下の本。基本がわかるので未読の方は是非!

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