アルテミスステークスのレース回顧

アルテミスステークスのレース回顧です。(レース予想記事は以下)

レース評価

(2歳限定GⅢ芝 基準指数58)
勝ち馬指数 53
レースレベル 超低
短評:去年のリアアメリアと同じ指数です。それをどう考えるか。私は超低レベルと見ますが。

推奨馬の結果

◎ヴァーチャリティ  (7番人気10着)
○クールキャト    (6番人気5着)
〇ウインアグライア  (5番人気6着)
〇テンハッピーローズ (3番人気3着)

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レース回顧

スローペースで切れのある馬がいなかった、というのが感想。

これで上位人気3頭の決着ですから、これはちょっとどうにもならなかったですね。
高速馬場で切れ勝負に対応できる馬が極端に少なかったというところでしょうか。

ソダシは前残り。テンハッピローズは、鞍上の得意技「無駄に控えての伸び欠く」が炸裂してちょっとかわいそうでしたが、まあ好位競馬だしこんなもんでしょうか。

まあ、見た目にもこのレースで一番強い競馬をしたのはククナだったと思うんですけどね。
戦前「何の人気??」と完全にディスってたんで、連対まで来たときは本当に申し訳ない気持ちになりましたけど(平謝り)

......終わってみれば指数51って未勝利水準なんで。。
これで連対されてもちょっとどうしようもなかったですね。ジュブナイルフィリーズでばっさり消しましょう
まあ、去年はそれでうまくいってるんですけど、今年がどうかはわかりませんがね。
まだ、買わないとも断定はしませんが、たぶんここのワンツーは買わないと思います。

ある程度可能性を感じていた馬、例えばクールキャットだったり、ウインアグライアだったり、この辺は前走馬場が渋っていたり、距離短縮だったりで結局今回の条件には向かなかったのかな、というところでしょうか。4着のストゥーティも初戦は馬場が重かったですし。高速馬場に対応できる馬がいないから低指数の決着になったと思います。

で、本命のヴァーチャリティですが、ちょっとよくわからないですね。
まあ、ずぶい馬なので切れ負けた、と言ってしまえばそれまでかもしれないですが、この馬は前にいたわけなので。
スローの切れ勝負が根本的に向かないかもしれませんが、スローなら、よほど馬群が詰まっていない限りおしなべて前は有利です。

で、スタートしてやけに鞍上が後ろをみてごちゃごちゃしてたんで、今パトロールで見たところ、ハイプリーステスと接触してるんですね。
見た感じ、噛まれているようにも見えますが笑
ハイプリーステスの口向きがおかしいのでそう見えただけかもしれませんが、何らかの接触があってヨロけたと。

だからそれでやる気をなくしたのかもしれないですし、単に輸送が応えただけかもしれないし、これだけはなんともわからんです。全く伸びがなかったですね。

まあ、本命馬についてはこの1戦だけでは判断できないと思いますけど、そもそもスローペースと見立てていたわけですからね。
それなら、ずぶい馬は買わない、ということでしょうかね。

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人気馬を軽視するには、やはり追切を見ておくことが大事です。
私が勉強した下の本。基本がわかるので未読の方は是非!

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