ホープフルステークスのレース回顧

今年のブログはこれが最後。
明日以降は、年頭の簡単なご挨拶と、阪神カップの回顧を上げていきます。
ブログ始めて半年、初めての年末です。
見に来てくださった方、本当にありがとうございました。

ホープフルステークスのレース回顧です。

レース評価

(2歳限定GⅠ芝 基準指数64)
勝ち馬指数 61
レースレベル 低
短評:有馬もそうなんですが、馬場が重すぎて指数が低めです。。

推奨馬の結果

◎アオイショー   (8番人気7着)
○オーソクレース  (3番人気2着)
○ランドオブリバティ(競争中止)
○ダノンザキッド  (1番人気1着)
○シュヴァリエローズ(5番人気5着)

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レース回顧

アオイショーとか全然無理でしたわ。。
鞍上も、馬が弱いと思って後方から出たなりだったんでしょうけど。
初戦がスローペースで切れたんで、ハイペースになったらどうなるかわからない、と予想した通り、今回ハイペースでいいところなしでしたね。
まあ、1頭大外ぶん回しで伸び欠くってのも、馬場状態考えれば何の面白みもなかったですけどね。
石橋脩はとにかく引っ張り倒して脚を余した当日のベイビーボスのクソ騎乗もあったんで、また関東の中堅ジョッキーに対する不信感を深めましたけどね。
......まあこの馬に関しては力負けでしょう。

で、勝ち馬2着馬は、元々予想で軸候補です、と言ってた人気どころですから、結果を見ても、なんの面白みもない、というか。。
人気どころを買って外したら恥ずかしいって気持ちが出て、可能性の薄い穴馬を買ったらこなかった、という感じでしょうかね。
......ホント追切の扱いも考えものですね。年始ゆっくりかんがえますけどね。

まあ、指数については、馬場が重かったこと、競争中止の馬が出て各馬スムーズさを欠いたこともあって低いんだと思うんですけど、あんまり内容としても強調材料がなかったです。
各馬正攻法でしたからね。

何より驚いたのが、5着のシュヴァリエローズのジョッキーが、「スローペースで展開不向き」と発言してるんですけど。
こんだけ重たい馬場で1000m61.9なら十分速いと思いますけどね。
騎手の体内時計神話みたいなのがありますけど、調教なんかメトロノーム持ってやったりしてるんでしょうから、案外体感はあてにならないよ、というところでしょうか。

結局強いと思った馬が上位に来ましたけど、逸走の影響あり、あとは、私としては仕上がり万全ではないと思って軒並み連下にしたんですけど。
アオイショーしかり、それ以上パフォーマンスを出す馬がいなかった、という事に尽きると思います。
去年ほどのインパクトはなさそうですけどね。
このレースだけでは判断しづらいので、クラシックに向けては前哨戦をよく見て判断しようかな、と思います。

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人気馬を軽視するには、やはり追切を見ておくことが大事です。
私が勉強した下の本。基本がわかるので未読の方は是非!

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