中日新聞杯の予想

......今回、トリコロールブルー出るんですよね。
何回かこのブログでも触れたことありますけど、この馬指数では一切評価できない馬で。
だけど、馬券になる、というね。この馬が馬券になってるレースは、低レベルなわけですから、そもそも当てるのが難しいんですよ。

でも、まあはっきりこの馬を買いたい、という馬がね。他にビシっと見つかれば。
悩む必要もないんですけど。
......いないんですねーこれが笑

ということは、トリコロールブルーが馬券になっちゃうような気もしますけど。

それでも、考えて捻って考えて。
2択までは絞ったんです。

......これがまたどっち選んでいいかわからない、というね。
やんなきゃいいんですけどね笑
まあ、やりますけど。

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出走馬

指数表

1・9・10・14・16
3・18
2・4・8・11・12
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予想

軸はサトノソルタスにします。

......大外枠というのがねぇ。
しかも、金鯱賞とか去年掲示板の中日新聞杯とか別に評価もしてなくて。
評価してるのは3勝クラスの時のレースと。
あと、大阪杯10着くらい走ればここでも、というね。
正直、あんまり積極的に買う気もなかったんですけど。

一つ言えるのは、この馬は高速馬場向きですから、そこは合うはずです。
内枠だったら、もうちょっと迷わず本命にしたんですけど。やっぱり開幕2週目で大外枠は嫌ですよね。
特に前日予想なんで。

まあ、最終的に決めたのは、私が出来が良さそう、と思ったことと、陣営が非常に好感触なコメントを出していることですね。
最終追い切りの2ハロン目の加速が、今までなかったくらいぐーんと伸ばしてて。
ただ、上りは13.5も掛かってるんでそこが引っかかったんですけど、追い切り動画も見た感じだと、併せ馬の相手を待っていた分もあるかなと。
全体時計はこの馬のいつもどおりに出てますし。
ここは、陣営の感触を信じてこの馬を軸にしたいと思います。

相手に
テリトーリアル
ショウナンバルディ

2択で悩みに悩んだのはテリトーリアルですけど。
相手なりに走る馬で、まあーその相手がぱっとしないんで。
で、近走の中で、一番動ける状態だと思ったんで。
内枠ですし。
ただ、テリトーリアル自身は、明らかに時計のかかる決着が向く馬です。
中山金杯とか、前走福島記念くらいの走りで、ここで足りるか足りないか、という感じ。
あとは、展開的にもね。前掛かりでしょうから内枠先行だと厳しいレースにもなりそうなんで。
色々甘さが出そうな分、連下にしました。

ショウナンバルディは、特に強調することはないです。
減点材料もないし具合も良さそう、というところで。


3連複のヒモに
ヴェロックス
デンコウアンジュ
グロンディオーズ

......トリコロールブルーも。

ヴェロックスは、普通に走れば当然圏内でしょう。ただ、小倉大賞典の不可解な負けが何なのかわからないので。

グロンディオーズは、高速馬場得意で拾いましたけど。
指数的には、脚部不安の前の、1勝クラス勝ちと信濃川特別の評価。 すんごい強かったんですけどね。
近2走は評価してないんで。
距離短縮も尚のこと強調しづらいです。

デンコウアンジュは、相手なりだし時計が掛かった方がいいし、というところで、強くは押せないですけど、いつもそこそこ走るんで。
トリコロールブルーは気分ですね笑

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まとめ

◎サトノソルタス
○テリトーリアル
○ショウナンバルディ
△トリコロールブルー
△ヴェロックス
△デンコウアンジュ
△グロンディオーズ

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人気馬を軽視するには、やはり追切を見ておくことが大事です。
私が勉強した下の本。基本がわかるので未読の方は是非!

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