愛知杯の予想

週中、全頭ではないですけど、ある程度過去走の追切をチェックしておきました。
それで、今回の追切と比較して、まずは自分なりのイメージを持っておいて。
で、今日厩舎コメントと突き合わせて、齟齬がなさそうなら重視、という感じで。
概ねそんなやり方にしてます。あとは適性面ですね。
高速馬場で外差しが利かない、という前提での予想です。

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出走馬

指数表

4・7・11
1・2・5・8・14
3・9・10・12・15・18
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予想

当週木曜の段階で、追切が分かりやすく好感持てたのが4頭います。
ちなみに、好感持つ基準は、素軽さが出ているか、本数が十分に乗り込めているかの2パターンが大きな基準となりますが。

カセドラルベル(中7週で時計になってるのが12本もある)
サトノダムゼル(前走が強めの負荷で、今走は馬なりでムリなく時計が出ている)
ランブリングアレー(同上)
シゲルピンクダイヤ(しっかり負荷を掛けて上積みを感じる時計)

で、4頭の厩舎コメントを改めて見てみると、
カセドラルベル(中7週で時計になってるのが12本もある)
「骨格に見合う身体になってきた」
サトノダムゼル(前走が強めの負荷で、今走は馬なりでムリなく時計が出ている)
「息使いが前走より良い」
ランブリングアレー(同上)
⇒「体調は安定」
シゲルピンクダイヤ(しっかり負荷を掛けて上積みを感じる時計)
「カイ食いよく体調も良い」

こうしてみると、ランブリングアレー以外は動きと厩舎のジャッジが連動していると見えます。
ただ、ランブリングアレーの友道先生は、大体「体調は安定」って言ってると普通に走ってるんで。
余計なこと言わないんでしょうね笑
ほんとかよ、と思ってたんですけど、例えば先週月曜中京のラヴィンフォールとか普通に勝ったんで。
あんまりマイナスのコメントではないと思ってますけど。

勿論、これだけで決めるわけにもいかないんで一通り出走馬見てみましたけど。
他に、覆してまで買いたい馬もいなかったんで、結果としてこの4頭を重視することにしました。

で、どれを軸にするか。
指数上位がランブリングアレーで、指数下位が残り3頭。

やはりランブリングアレーということになりますね。
この馬、前走が7ハロン追切やったり、木曜日にプール入れたり、中山に輸送するのに訳わからん追い切りしてるなぁと見てたんですけどね。
しかも、初のマイル戦。
......いかにも一叩きじゃないですか??
カシオペアステークスの時も、そんなに強調できる追切ではなかったんですけど、指数優秀の勝ち
高速決着は、糺の森特別や垂水ステークスで対応済み。下級条件ですが指数優秀。
その垂水ステークスが追切絶好だったので、小倉記念でお釣りがなかったのでは、という印象を持ってます。
ただ、パンチ不足というのも否めないので、この馬に先着するとしたら内枠か軽ハンデの馬が出し抜くか、というイメージでもって見ていたんですけどね。

......そもそもハンデ差が小さいですし、あんまり確信を持って買える馬もいなかったので。
3着内ならこの馬、ということで。勝ち切るなら騎手の腕で魅せて欲しいところです。

相手は、先に上げた3頭なんですが。
サトノダムゼルは1勝クラス勝ちの指数が凄かったんですけど、そこから順々に壁に当たってる感じですけどね。新潟記念からもう一つ成長していれば逆転候補かな、というところでしょうか。
......何で川田騎手なのかが良く分からんですが。

カセドラルベルは、京都大賞典でも本命にして期待したんですけど力負けで。
というか、京都大賞典も、まして前走なんか明らかに太かったと思います。
(当時は気づきませんでしたが。。)
今回はこれ以上ないくらい乗り込んでいるので。ただ、切れる、というより長く脚を使う馬ですから。そこが、コースに合うかどうかでしょう。

シゲルピンクダイヤは、前走の指数も低いですし、本質的にこの距離は長いと思うんですけど。。
具合の良さと相手関係ですね。カセドラルベルが伸びを欠いた時の補充です。

あとは、押さえの押さえ。

まずは、センテリュオ
まあ、内枠でも馬群に突っ込むようなことはないでしょうから、あまり枠のメリットはないかなと。
内有利の馬場前提の話ですけど。
指数的にも高い評価はしてないです。ただ、前走のエリ女は頑張ったと思いますし、相手が軒並み指数下位で取ったので。この馬は一応エリ女込みで上位評価ですからね。

内枠のヒモで、ドナウデルタウラヌスチャームを。
ドナウデルタは一瞬の脚を活かしたいので内枠は絶好枠。距離をこなせばでしょうか。
......頑張って6・7着という気もしますが、距離が合えば嵌るでしょうからね。
ウラヌスチャームは、良馬場だとスロ専なので、スローになったときに内枠なら、という展開の押さえ。

最後の最後にレッドアステルですね。
消すか拾うか迷いました。。いきなりの重賞挑戦で家賃は高いと思うんですけどね。
一応武騎手が本命のランブリングアレーに過去乗っていたわけで、今回こっちに乗るなら、もしかしたらこっちを選んだのかな、というところで。
あとは、随分と坂路で速い時計を出していたので「太いのかな?」と思ったんですけど、陣営は
「身体が減らなくなってきた」とコメントしてるので。成長があって負荷を掛けられるようになったと見れば押さえてもいいかなというところで拾いました。馬なりの時計ですからね。

予想段階で人気が良く分からないですが、人気馬で消したところだとマジックキャッスルウインマイティーですかね。
マジックキャッスルは、ピッチ走法なので大外枠が嫌なのと。
これも追切の負荷が強めで、1週前に一杯、当週輸送控えてるのにコースで速い時計を出して。
レッドアステルよりも、はっきり「太いのでは?」と思ったんですけど、案の定陣営のコメントが「馬体は増えていると思うよ」というなんだか煮え切らない笑 コメントなので。
当日絞れていれば良いのではないでしょうか。私は前日予想なんでそこまで見られないです。

ウインマイティーは、走る気がないみたいなんでブリンカーが効けば、なんでしょうけど。
追切も動きますが、良い時と比べるとちょっとなぁ、という感じです。手が回らずです。

まとめ

◎ランブリングアレー
○カセドラルベル
○サトノダムゼル
○シゲルピンクダイヤ
△ドナウデルタ
△ウラヌスチャーム
△センテリュオ
△レッドアステル

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人気馬を軽視するには、やはり追切を見ておくことが大事です。
私が勉強した下の本。基本がわかるので未読の方は是非!

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