府中牝馬ステークスのレース回顧

府中牝馬ステークスのレース回顧です。(レース予想記事は以下)

レース評価

(3歳以上GⅡ芝 基準指数67)
勝ち馬指数 61
レースレベル 問題外
短評:......問題外です

推奨馬の結果

◎フェアリーポルカ   (3番人気8着)
○ラヴズオンリーユー  (1番人気5着)
○サムシングジャスト  (8番人気3着)

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レース回顧

オールカマーの時に、歴代最低レベルのクソレースだ!!と激怒テンションで記事を書いたわけなんですが、その最低指数をこのレースであっさり更新してきました笑

ただ、このレースに関してそこまで何とも思わない、というのは、戦前から買いたい馬がいなくてレベルの低い決着が十分に予想されたので。
・適性のない馬
・旬の過ぎた馬
・弱い馬
の3パターンしかいなかったんですねこのレース。。
で、まあ、さすがにこのレースで唯一まともだろうと思ったフェアリーポルカ本命にしたらドベだった、という逆神っぷりでした笑。これは本当に認めざるを得ない逆神っぷりでしたね。。

展開的には差し追い込みと予想して。買いたい馬がフェアリーポルカサムシングジャストの2頭しかいなかった、という部分で人気を考えても単複派としてはサムシングジャスト本命にしておけば良かったんですが、指数◎と指数△、という部分でマイルールでフェアリーポルカにしましたけど。
このルールは今週から撤廃です(投げやり)

まあこのレース問題が色々あって。
元々、差し追い込みで想定した馬が4頭いて、
フェアリーポルカ
サラキア
シャドウディーヴァ
サムシングジャスト

この4頭だったんですけど。
フェアリーポルカは出して行きましたね。まあ敗因はのめって力を出せなかった、ということらしいですが。中山牝馬は田んぼ状態のグリップの利く馬場だったけど、今回は芝が水を含んで滑った、ということでしょうか?ただ、個人的には愛知杯4着も評価していたので、ちょっと良く分からないです。

で、まあ「何で出して行ったんだ?」と当然思ったわけですが、秋華賞を昼寝して見過ごしたぐらい土日はあれこれ考えていたんで。
......そもそもこの馬差し馬じゃない、ということにあとから気づきましたね笑

まずここが失敗。
あとは、このレースで唯一予想でも言及しなかった、明らかに弱い、と思っていたシャドウディーヴァがしっかり連対してましたけど。。

この馬は東京新聞杯の連対時の指数が62(論外)・クイーンカップ4着が64(超低)ということで、さすがに箸にも棒にもかからない馬だと思っていましたけど。
今回勝ったサラキアの指数が61(問題外)ですから、そりゃ足りるわな、というところで本当に展開だけで突っ込んできたわけです。
相手関係が弱くて展開も向くのに軽視したのがまた失敗。
秋華賞のマジックキャッスルもそんな感じでしょうか。

最後の失敗は、ラヴズオンリーユーを相手につけたことですね。
誰もかれも、このレース見て「買いたい馬がいない」と思ったはずなんですよ多分笑
この馬は1800は距離不足で、明らかに押し出された1番人気。
私も当初は買うつもりがなかったのですが、雨が降ったことで、少しでもスタミナが要求されれば、というところで仕方なく置きに行ったらやっぱり走れなかったと。。
まあ、これはトロワゼトワルをヒモにしたことも言えるんですけど。
「さすがにこのメンバーなら来るでしょ?」と言っても来ないんですね。そもそも力が発揮できる舞台ではないのですから。

だから展開だけで下位人気3頭が拾えたはずなのに、何とももったいない結果に。。
展開と能力の予想のバランスがちぐはぐなんですよね。
こういうのを一言で言うと馬券センスがない、ということになります(泣)

ということで、秋華賞の回顧でも書いた通り、あまりにも脳みその情報処理能力が欠如してるので、ルールで縛ることにしました。
ルールというか、フローチャートを作って振り分けていく感じで今週はやりますが。
簡単に言うと①まずは展開ありきで ②恵まれた好走しかない馬の評価を下げる
この順番で意識して馬券に臨もうかな、と思いますが。。

あっ、このレース自体はなかったことでいいと思います。今後の参考にはならないです。

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人気馬を軽視するには、やはり追切を見ておくことが大事です。
私が勉強した下の本。基本がわかるので未読の方は是非!

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