中穴推奨!京都大賞典の予想

土曜の府中はとんでもなく時計掛かってましたけど、京都は思ったほどかかってない印象で。
で、こっちは普通に乾きますから、それなりに良好な馬場状態で内が有利になるかなと。
なんで、丁度昨年の京都大賞典の様な隊列をイメージして予想してみました。

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出走馬

※乗り変わりなど最新の情報はJRAのホームページでご確認ください。

指数表

2・3・4・6・8・12
11・17
13

想定する馬場状態

馬場良好で内有利

軸候補

カセドラルベル
(近3走指数優秀。馬場は渋った方がベターだったが。スタミナありそうで距離延長は問題ない)

脚質想定

逃げ 1・17
先行 6・8・11・15
好位 4・5・13・14
差し 2・3・7・9
追込 10・12・16

ペース予想とものさし馬

ものさし馬は、キングオブコージでしょうか。

この馬前走は後方から進めましたけど、今回は大外枠ですから、位置を取りに行くと思うんですね。
正面は十分に助走距離ありますし、そもそも行く馬ってダンビュライト位だと思うんですよ。
だから、思い切ってハナか番手か、なるべく内に近いところをとるんじゃないかなと。
あとは、ゲートを出たならキセキも行くかもしれないですね。

長距離で天才ノリさんの騎乗なら、このレースで各馬がマークするのはキングオブコージだと思うんですやっぱり。ただ、単騎逃げでスローに落とすのは難しそうで、ダンビュライトも去年のイメージで乗ってくるでしょうから、そこそこは流れると。

そうすると、各馬意識は前にありますから、後方追走の馬も早めに動く。
4角では馬群は詰まっていると。ただ、後ろは押し上げた分脚を使っているので結局は内前。
そんなスタミナ比べのレースになるんじゃないかと。
要するに去年みたいなレースになると思うんです。

なので、スタミナがある馬で、且つ逃げか内枠先行を中心に。
あとは前から順番に適性のありそうな馬を拾っていけばよいかなと。

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予想の組み立て

想定脚質からみて、逃げと内枠先行は、

ダンビュライト
(去年と同じ想定だから当然考慮必要。ただ能力がメンバー間で落ちる上に正直人気しすぎ)

ステイフーリッシュ

17キングオブコージ

まあ、ダンビュライトは本当に展開だけでの押さえなので、残り2頭と、私が強いと思っているカセドラルベルの比較になりますが。

3枠6番のステイフーリッシュと4枠8番のカセドラルベルならまあ展開的に大差ないだろうと笑
どっちも先行で見立ててますし。人気としても、カセドラルベル
キングオブコージは無難ですけど、指数の上では「〇」で取っているので、その比較でいっても「◎」のカセドラルベル
本命はカセドラルベルしかないんですよね。随分人気ないなぁと思います。

あとは、シルヴァンシャータイセイトレイルという内枠スタミナ型の2頭と、馬場が良くなる前提なので人気落ちのグローリーヴェイズを押さえて。
キセキも押さえるか迷いましたが、今年の3走を全然評価していないので、過剰人気として消します。

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最終見解

◎カセドラルベル
〇ステイフーリッシュ
〇キングオブコージ
△ダンビュライト
△シルヴァンシャー
△タイセイトレイル
△グローリーヴェイズ

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人気馬を軽視するには、やはり追切を見ておくことが大事です。
私が勉強した下の本。基本がわかるので未読の方は是非!

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