京都金杯もやっぱり決め手に欠けるメンバー構成ですね。
しかも後ろから行く馬ばっかりですし、好走に条件が付く馬も多いので、なんだか難しいですね。
ガチガチか大荒れか。
私は堅いと思いますけどね......
出走馬

指数表
◎ | 1・5・13 |
○ | 4・7・11・12・15 |
下 | 3・6・8・9・10・14・16 |
予想
指数◎は3頭いるんですけど、3頭(ケイアイノーテック・メイケイダイハード・エントシャイデン)とも超ハイペースで特殊馬場の中京記念で一つ評価をしてるんで、ちょっと眉唾なんですね。
で、結論として3頭とも押さえることにしたんですけど、いっつもちょっと足りないケイアイノーテックだったり、メイケイダイハードは重馬場実績なんで正直消すつもりだったんですけど、ドスローで全体時計が遅くなった時の万が一があるかも、というところ。
エントシャイデンも脚が一瞬しかないので、スローで脚を溜めるか、ハイペースの前崩れか嵌るか。
これは、ラセットもそんな感じで押さえるんですけど、何にせよ展開頼みなんですよね。
好走に条件が付く馬が多い、というのはそういうところで。
まともに強い馬ってなんでしょう、と考えた時に。
まあ、ピースワンパラディかシュリじゃないかなと思うんです。
で、前走の比較だと、キャピタルステークスとリゲルステークスなら指数的にキャピタルステークスを評価しているので。
ピースワンパラディ軸でいいんじゃないかなと思います。
......あんま良くないかもしれませんが。
ピースワンパラディは、乗り扱いが難しい上に、終い抜け出すとソラ使うので、基本的にテン乗りの騎手では手を出さない方がいいと思ってるんです。
なので、今回も軸で買う気はなかったんですけど。
......結局この馬しか買いたいのがいなかったです。
前走はハイペースでゴール前まで目標となる馬がいたので勝ち切ったんだと思いますけど。
並走馬を抜いたら一瞬舌出してたようにも見えましたし、相変わらず不真面目な所があるようです。
それでも、クラスが上がれば前も残りますから、目標が垂れないことでパフォーマンスが上がれば、という部分では重賞でもやれると思うんですけどね。
中山金杯は中井騎手で運試しですから、こっちは福永騎手だから何とかしてくれるでしょう笑
シュリについては、まあシンプルに過剰人気だと思うんで。
相手では買います。強調材料もないですけど、崩れてないですからね。
軸ではちょっと......というだけです。
あとは、ボンセルヴィーソも相手で。
今回、後ろから行く馬ばっかりなので、まあ蓋開けてみないとわかりませんが普通に考えればスローだと思うんです。
そしたら前に行く馬を買わないと、というところで。この馬くらいしか買う馬がいないですね。
中京が合うかはなんとも言えないですが。。
あとは冒頭上げた4頭を押さえの押さえ。
そこにもう1頭ロードマイウェイですかね。
馬は弱いと思いますけど、馬場が速すぎなければ内枠で、というところで何となくです。
まとめ
◎ピースワンパラディ
○シュリ
○ボンセルヴィーソ
△ケイアイノーテック
△ロードマイウェイ
△メイケイダイハード
△ラセット
△エントシャイデン
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