中穴推奨(大穴寄りか?)スワンステークスの予想

......最終週の京都で内が荒れてる、っていうのに強い馬が白帽に2頭ってのは。。
ものすごく不穏な空気が漂います笑
で、脚質見ても、さらに不穏な空気が。。しかも有力馬は本番を先に見据えてるわけですからね。
なんか荒れそうな気がするんですけどどうなんですかね。

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出走馬

※乗り変わりなど最新の情報はJRAのホームページでご確認ください。

指数表

1・2・6・9・16
7・14・15
3・5・8・10

想定する馬場状態

馬場フラットの外差し

脚質想定とペース

逃げ 3・12
先行 1・7・10
好位 なし
差し 2・8・16
追込 4・5・6・9・11・13・14・15

どう見たって後ろから行く馬が多いんですこのレース。
で、私の場合は、明らかに後ろの馬が多い場合は、人気薄の馬は一発狙って前に行くんじゃないか、というところからまず予想に入るんですけど。
......いないですよね。みーんな差しは差し。自在性を感じる馬はいないです。
まして外伸び馬場ですから、坂の下りを利用して長く末脚を伸ばしたい、というプランになりそうな馬が多いです。

じゃあスローになるか、というと、事はそう単純では無くて、内が荒れてるからロケットはまず積極的に出していくと。で、着順度外視でプロディガルサンも出していく。1400でも押し続けて大逃げ、くらいの意識は持ってるんじゃないでしょうか。

その2頭が行って、その次にボンセルヴィーソとか、サウンドキアラベステンダンクの同厩舎2騎が並ぶような形でしょうか。

そうなると、後ろの馬が意識するのは当然サウンドキアラで、それを目標に各馬早めに動いていくのではないかと。ただ、サウンドキアラは別に前を無理に追いかけないと思うんで、表現が適切か分かりませんがスローロンスパというか、前でしぶとく脚が使える馬がいいんじゃないかと。
菊花賞の時と同じ考え方ですね。

内が荒れてるわけですから、やはり中外枠の先行馬。次点で、逃げ馬と、本当は好位の馬を検討したいのですが、いないので中外枠の差し馬で長く脚を使える馬、というところでしょうか。

追込に関しては、流れに付き合わず、前が苦しくなったところを死んだふりで出し抜くような、切れの馬はヒモで押さえたいですが、基本的には全面軽視。特に内枠の追込馬は消しです。
(指数◎のシヴァージさんとはここでお別れです。。)

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検討する馬

まず考えたい中外枠の先行馬は
ベステンダンク
ボンセルヴィーソ

逃げ馬は
ロケット
プロディガルサン

......ただ、ロケットは内枠から無理に飛び出していく、という予想なので買わないですかね。
舐められ逃げのプロディガルサンを展開の穴で押さえる位。

中外枠の差し馬は
レインボーフラッグ
ステルヴィオ

この2頭。

まあ、実質先行と差しで上げた4頭から軸を選んで、そこにサウンドキアラとかアドマイヤマーズ他をどう扱うか、というところでしょうか。

予想の組み立て

とりあえず、軸は
ベステンダンク
ボンセルヴィーソ
レインボーフラッグ
ステルヴィオ

この中から選びたいと。一応、◎○下でどれも指数では拾ってますから、基本は◎か○でしょう。

......どう考えてもステルヴィオですよね。最初そのつもりだったんです(爆)
ただねぇ、まあ、先行から出来れば取りたいのと、この馬パンパン馬場の方がいいんじゃないかな。。
勿論大外だから悪くない所を走るんですけど、閉幕週の馬場ってどうなんでしょう。
さらに言えば、夏に使いたかったところを使えないでの秋初戦。川田騎手はアドマイヤに乗ると。
......ルメール騎手もククナ乗るならこっち乗っても良かったと思うんですけどね。
移動がめんどくさいんでしょうか笑

外差し馬場の大外枠でミエミエですし、何か買いたくないんですよね。。まあ、普通に走れば圏内だと思いますけど。
ということで、人気サイドだしなるべく来ないでくれ、という気持ちも込めてヒモにしておきます。
追切の動きも良くは見えなかったので。脚力はさすがでしたけどね。

そうすると、ステルヴィオより明らかに弱い差しのレインボーフラッグも重視はせず。一応ヒモで残しておきます。

なんで、ベステンダンクボンセルヴィーソのどっちかなんですけど。
......煮え切らなくて申し訳ないんですが、ボンセルヴィーソの気もするんですけどねぇ。
この馬はマイペースで走れれば普通にしぶといですし、ここで崩れる感じも特にないんですけど、人気としては、上位3頭から離れた2番手グループって感じなんですよね。

片や、ベステンダンクは、もっとはっきり人気が落ちます。で、ボンセルヴィーソベステンダンクならベステンダンクの方が強いです。平坦なら崩れないです。悪いことはより一層ないんです。

......ちゃんと仕上がってればの話なんですけどね。そこがすごーく不安。太目残りっぽいんですよね。。距離は2年前のこのレースそこそこ走ってるんで問題ないと思いますけど。

まあ、ベステンダンクということにします。
同厩舎の2頭出しですから。薄目をね。普段全くそんなこと考慮しないですけどね笑

相手は、勿論ボンセルヴィーソ
それと内枠でもサウンドキアラです。普通に走ればこれでしょう。それに、内枠とは言っても前に行く馬が少ないと思ってるので、良いところで競馬は出来ると思うので。これも菊花賞のコントレイルと同じ理屈ですね。

あと、追込馬の扱いですが、レースに参加せず切れのある馬をヒモ穴で、という方針でした。
レースに参加して同じ様に長く脚を使えば、今回は前に残られる、という予想をしているのでそういうことにしてるわけですが、一応タイムトリップだけ拾っておきます。この馬はスローの追い込み馬です。多分来ないと思います

さて、最後の最後。アドマイヤマーズの扱いをどうするか。
差し想定にしましたけど、普通に出していく可能性も十分にあるので正直悩ましいところ。
ただ、初めての1400ですし、斤量も58kg。荒れてる内枠、と厳しい条件が揃うので、無理に出さずに差しに回るかな、と想定しました。
......この馬そもそも1400は忙しいと思うんですよね。。
私が指数で評価しているのって、近走も悪くないんですが。
2歳時のデイリー杯(1600のドスロー)・3歳時の共同通信杯(1800のドスロー)・皐月賞(2000m)
普通に流れたマイルのレースって着順はともかく、指数や展開で見るとそんなに評価できないです。
強いのは認めますけどね。ましての1400ですから。この馬は消し評価としておきます。

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最終見解

◎ベステンダンク
○サウンドキアラ
○ボンセルヴィーソ
△レインボーフラッグ
△タイムトリップ
△プロディガルサン
△ステルヴィオ

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人気馬を軽視するには、やはり追切を見ておくことが大事です。
私が勉強した下の本。基本がわかるので未読の方は是非!

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