福島記念のレース回顧

福島記念のレース回顧です。(レース予想記事は以下)

レース評価

(3歳以上GⅢ芝 基準指数67)
勝ち馬指数 65
レースレベル 低
短評:レベルは低いですが、トップジョッキーはトップジョッキーたる理由があります

推奨馬の結果

◎ウインイクシード   (7番人気5着)
○テリトーリアル    (5番人気3着)
〇ヴァンケドミンゴ   (1番人気2着)
〇ドゥオーモ      (10番人気12着)

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レース回顧

そもそもヴァンケドミンゴが押し出された1番人気で、
荒れてる内を捌いたバイオスパークが完勝、という時点でレースレベルが低いことは想像がついたんですけど。
池添騎手は追い出しのタイミングを全く間違えなかったですね。
併走したマイネルハニーを直線でパスして、馬場の少しでも良い外目に切り返してテリトーリアルをぴったり差す。
短い直線でそれが出来るわけですから、馬の操縦から勝負勘から、なんだかんだ言ってもトップジョッキーは勝つだけの理由がありますよね。
普段文句しか言ってないですけど笑
どんだけ言っても上手い騎手には勝ちが集まるし馬も集まります。

ペースは超ハイペース。明らかに後ろが有利で、ヴァンケドミンゴはいつもどおり力通り。今後もメンバー次第でしょう。
一番展開向いたのはデンコウアンジュで、これはもう展開だけ。ただ、斤量の分が3着4着の差でしたか。

指数的には評価できませんが、一番きついレースになったのはテリトーリアルで、これは消耗戦に適性ありと見て相手につけましたが、内容自体はその通りしぶとさをみせたでしょう。
荒れてる内を番手で押し切り図ったわけですから、この馬は内容があります。
今後もローカルGⅢでは期待の持てる馬じゃないでしょうか。自分でペースを作れるのが強み。

本命のウインイクシードは5着まで。
狙いに行くとダメですねやっぱり苦笑
まあ、惜しいところで走ってましたから、クソを掴むことはなかったですけど、改めて見てみると仕上がりは悪くなかったと思いますが、いい時に比べれば少し落ちるか、という感じだったでしょうか。
とはいえ、全馬万全の状態で出てくるわけではないですから、そこは腕でなんとかしてくれ、ということになるわけですけど。
中途半端に絶妙に荒れてるところで好位付して末をなくす、というとんでもない半端騎乗でした。
「俺の馬が一番いいレースをしました」ってレース後の騎手コメントが出てましたけど、寝言は寝て言えって話ですよね。
ここでいいレースをしたのは勝ち馬と3着馬です。この5着に価値はないです。
とはいえ、叩いた上積みは見込めそうですからね。次走注目です。

しかし、4重賞あれこれ買いましたが、ここも走れないドゥオーモを掴んでしまいました。。
今週も引き続き「走れない馬は掴まない」ということを目標にしてます。
......引き続きずーっと追切時計を、計算しながら見てますけどね。勉強です。

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人気馬を軽視するには、やはり追切を見ておくことが大事です。
私が勉強した下の本。基本がわかるので未読の方は是非!

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